クマチュー!!

カテゴリー:「ディスコ歌謡」の記事一覧

・2017/07/29 あなたの来る店 / 平山三紀 [ディスコ歌謡の世界]
・2017/07/26 君は特別 / 郷ひろみ [ディスコ歌謡の世界]
・2016/04/03 キラキラ★ダンシングクイーン / キャロット [ディスコ歌謡の世界]
・2016/01/12 スピニッヂ・パワー / ポパイザセーラーマン [ディスコ歌謡の世界]

あなたの来る店 / 平山三紀 [ディスコ歌謡の世界]

GOLDEN☆BEST/平山三紀 筒美京平を歌う アンド・モア

平山三紀の76年作品。この曲も作曲は筒美京平。ちょっと湿り気のあるメロディラインがムーディなディスコ歌謡。ホーンとストリングスがゴージャスです!!同じく京平先生の岩崎宏美「シンデレラ・ハネムーン」になんとなく雰囲気が近いって気もします。あと、作詞がユーミン!!へぇ〜!!

これがさすがの京平マジックで全然古くささがない!!40年経った今聴いてもカッコイイってすごくないですか?イントロのメロディ、Aメロのビート、Bメロ〜サビに向けて盛り上がっていくところ、全てがいいんですよねぇ!大人になってからこういう曲が再発見できるってのがもう嬉しくて!!昭和歌謡サイコー!!

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/29(土) |
  2. ディスコ歌謡
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君は特別 / 郷ひろみ [ディスコ歌謡の世界]

君は特別 [EPレコード 7inch]

郷ひろみの74年作。作曲・編曲は筒美京平。クールなディスコ歌謡でワタシも大のお気に入り!!ひろみのシングルの中ではそれほど知られていないながらも、好事家の方や和モノDJさんには人気の高い曲のようですねぇ。

ゆったりした横乗りのリズムに乗るストリングスとホーンが大人のディスコといった感じですけど、なんつっても随所にカキコキと絡む、スティーヴィー・ワンダーばりのクラビネットが超ファンキーでイカス!!ワタシはこの曲でディスコ歌謡の魅力に開眼したと言っても過言ではないですよ!!ステキです!!

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

  1. 2017/07/26(水) |
  2. ディスコ歌謡
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キラキラ★ダンシングクイーン / キャロット [ディスコ歌謡の世界]

夜の番外地 ディスコ歌謡 キラキラ★ダンシング クイーン

ゲロンダンゲロンダン!幻のキッズディスコ!やっと再会した、この曲に!中古レコード屋のシングルコーナーに行くと、必ず探してた曲があって、それがキャロットの「キラキラ★ダンシングクイーン」!!当然ながら、ABBAの「ダンシング・クイーン」とは別モノです!

ワタシ、何故かこの曲をテレビでカセットテープに録音しておりまして。でも長らく誰のなんと言う曲なのかも分からなかったんですよね!それが、最近文明の利器・インターネットで調べたところ、美保純主演の「純ちゃんの奥さまは魔女」という月曜ドラマランドの主題歌として、キャロットというヒデ夕樹扮する謎のオッサンと女の子4人のグループが歌っていたという事が分かって、それ以来探していたんですがまぁ、見つからない!…って事でまたしばらく忘れてたんですが。

で、また思い出して探したら、なんと昨年、「夜の番外地 ディスコ歌謡」シリーズの、そのままズバリ「キラキラ★ダンシングクイーン」というアルバムに収録されているじゃありませんか!早速買って聴いてみてるんですが、いやー、いいですね!これ。バックトラックはコッテコテ、ベースブリブリ、ホーンもファンキーな歌謡ディスコ。そこに乗って来る超高音のキッズボーカル。その暴走っぷりに「わー、これ大丈夫か!?」と思っていると、すかさずヒデ夕樹の安定したボーカルが入って来て安心するというバランスが素晴らしい!もうフルで聴けて感動です。この1曲だけでこのアルバム買った甲斐があった!

余談ですがこの曲、東映不思議コメディの「ペットントン」でも劇中歌で流れてた事があったんですが、その時は白雪姫というグループ名でタイトルもまんま「ダンシング・クィーン」、歌も全部ヒデ夕樹が歌っていて、女の子はバックダンサー扱いだったんですよね。あと、その時は確かメンバーに子役の"アマゾネス"こと高橋奈緒ちゃんがいましたが、キャロットでは別の子になってたんだよな…。まぁ、いろいろあったんでしょうなぁ…。
  1. 2016/04/03(日) |
  2. ディスコ歌謡
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スピニッヂ・パワー / ポパイザセーラーマン [ディスコ歌謡の世界]



オリーブ、アイラブユー…。かつては、洋楽だと信じられていた…。

新年のディスクユニオン詣で、投げ売りされていたスピニッヂ・パワーの「ポパイザセーラーマン」をゲット。ディスコ・ブームの最中、78年リリースの7吋シングルです。

どういう戦略だったのか、キングレコードの洋楽レーベルから発売され、ジャケ裏の解説にも「アメリカの超一流スタジオ・ミュージシャンを使った」と堂々と書いてありますが、その実体は日本のミュージシャンが手がけた作品であるのは良く知られた話。アレンジは長戸大幸、コーラスに織田哲郎参加って事で、ビーイングの初期モノでございますね。

最近ディスコ歌謡にハマってる事もあって、意外にすんなり聴けちゃうこの作品。ワタシ的には超有名なポパイのテーマアレンジのA面よりも、「オリーブアイラブユー♪」、「イヤンイヤン♪」とこればっかり繰り返すB面の謎曲「オリーブとプルートの競争曲(ママ)」の方がアーバンメロウポップな雰囲気ムンムンで好きかも。深夜の酒飲みBGMにグッド!!
  1. 2016/01/12(火) |
  2. ディスコ歌謡
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