クマチュー!!

カテゴリー:「映画」の記事一覧

・2018/06/03 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇 [シネマ日記]
・2018/06/03 レザーフェイス―悪魔のいけにえ [シネマ日記]
・2018/05/21 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星 [シネマ日記]
・2018/02/24 マジンガーZ / INFINITY [シネマ日記]
・2018/02/04 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 [シネマ日記]
・2017/12/31 スター・ウォーズ/最後のジェダイ [シネマ日記]
・2017/12/03 ナイトクローラー [シネマ日記]
・2017/10/30 予言 [シネマ日記-1055]
・2017/10/29 ブレードランナー 2049 [シネマ日記-1054]
・2017/10/21 ブレードランナー ファイナル・カット [シネマ日記-1053]
・2017/10/16 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇 [シネマ日記-1052]
・2017/10/10 バクマン。 [シネマ日記-1051]
・2017/09/23 のぞきめ [シネマ日記-1050]
・2017/09/20 キャビン・フィーバー リブート [シネマ日記-1049]
・2017/09/18 クラウン [シネマ日記-1048]
・2017/09/17 エイリアン: コヴェナント [シネマ日記-1047]
・2017/09/12 ミラーズ 呪怨鏡 [シネマ日記-1046]
・2017/09/10 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! [シネマ日記-1045]
・2017/09/05 ヴィジット [シネマ日記-1044]
・2017/09/02 メカニック:ワールドミッション [シネマ日記-1043]
・2017/09/02 機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦 [シネマ日記-1042]
・2017/08/13 イントゥ・ザ・サン [シネマ日記-1041]
・2017/08/07 ドント・ブリーズ [シネマ日記-1040]
・2017/07/31 パーフェクト・ゲッタウェイ [シネマ日記-1039]
・2017/07/23 女子ーズ [シネマ日記-1038]
・2017/07/17 シン・ゴジラ [シネマ日記-番外]
・2017/07/15 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー [シネマ日記-1037]
・2017/07/10 エミリー 悪夢のベビーシッター [シネマ日記-1036]
・2017/07/09 絶叫学級 [シネマ日記-1035]
・2017/07/08 LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 [シネマ日記-1034]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇 [シネマ日記]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 5 [Blu-ray]

(ネタバレ注意)いよいよ第五章!!「2199」では七色星団の攻防があった第五章!!ということで、お話も最高に盛り上がってきましたねぇ!!

前半は第四章で登場したデスラーが大フィーチャー!!彼の行動がどのような理由によるものか?それは「2199」、そしてそれ以前にまで遡って…、ということで、あまり詳しくは申しませんけれど、やはり「さらば」「2」と比べてどうなったのか?に注目して欲しいデスねぇ!!

そして後半はいよいよ待望の地球VS白色彗星帝国の艦隊戦!!オリジナルでも描かれたこの熱い戦いが、現代の技術を駆使してとてつもないスケールアップで描かれますよ!!スケールアップしすぎて笑ってしまうくらいです!!ラストは、え!ここで終わるの!?というね。いや、続きモノなんで当然なんですけど。

とにかく今回も非常に熱いんですけど、なんというか、前作以上にかなりオリジナルとの乖離が広がっているようで、ここは賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはもう好きにやってください!!てな気分になってきましたねぇ。終わり方がアレだけに、もう見終わった後には呆然としますね。感動なんだか衝撃なんだかもうよくわからない状態で。

あとまだ二章あるんで、さらに話は転がるんでしょうけど、あと二章かぁ、という気分にもなりますね。六章は11月公開ということで、これまで以上に間が空くんですけど、待ちどうしいような、まだ終わりに近づいて欲しくないような!!複雑です!!

あと、やっぱりネタバレされると楽しみが相当減るので、何にも知らない状態で行った方がいいです。ワタシはSNSで事前になんとなく展開を知ってしまったので、ちょっとそのあたり楽しみが削がれた気がしたので。次回はもっと凄い展開になりそうなんですけど、できれば今回の次章予告も観ずに前知識入れずにおいた方がいいんじゃ!?とか思いますね、とかくこの作品に関しては!!

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2018/06/03(日) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
  3. | コメント:0

レザーフェイス―悪魔のいけにえ [シネマ日記]



トビー・フーパーの「悪魔のいけにえ」オリジナル作の前日譚的な作品なんですかね?「悪魔のいけにえ」は、以前「テキサス・チェーンソー」シリーズでリメイクされて、そっちの前日譚「テキサス・チェーンソー・ビギニング」とかあったりしましたけど、それとはレザーフェイスが誕生した経緯とか全く別の話になってます!!

子供の頃のレザーフェイスくんがなかなかかわいい美少年で、この子が虐殺の限りを繰り広げるの!?と最初は驚きますけど、舞台はすぐに彼が変態一家から引き離されて青少年更生施設へ入れられたあとの10年後に飛んで、さぁ、どの子がレザーフェイスでしょう??と謎解きみたいになるのが面白いんですよ。

そのあと、この施設を脱走した怪しい何人かと、彼らに人質に取られた看護師さん(なかなかかわいい)、それを追う変態一家に娘を殺された警官の逃避行を描くロードムービー的な感じになっていくのが意外でした。その中で、この人はこういう人だろう、こうなるだろう、という予想をどんどん覆していくのも良かったですねぇ。

R-18なんで、結構グロだったりインモラルなシーンもあったりしますけど、やや物足りなかったかなぁ。個人的には全然大丈夫なレベルでした。オリジナルのように、もうちょっと「ヒィ〜!!!」と思わせて欲しかった!!それから、あの変態家族がいかにしてこんな家族になったのか、この作品のさらに前日譚も見てみたい気はしますねぇ〜!!

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2018/06/03(日) |
  2. 映画(ホラー)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星 [シネマ日記]

機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星 [Blu-ray]

(ネタバレ注意)ルウム会戦〜V作戦でのガンダム始動(いわゆるファーストガンダム第1話)直前までやって、一旦ガンダムオリジンのアニメ化はこれにて終了!のようですね…。続きについてのアナウンスは今の所無いようなので、本当に終わりなのだなぁと思うと残念でしょうがないです!!

前半の連邦艦隊VSジオンのモビルスーツ戦は、まさにこれが観たかった!!というクオリティで素晴らしかった。若干長すぎるかなと思うほどたっぷりやってくれて、個人的には嬉しかったですねぇ。このクオリティでファーストリメイクしたらなぁとつくづく思います。2クールくらいのテレビシリーズか、過去3作の劇場版のリメイク形式かなにかでできないものか。

今回はもう知っているあのキャラこのキャラ総登場でアツいんですけど、特に今回はレビル将軍とデギン・ザビの描かれ方ですかね。あとドレンさん!!その分他のキャラはちょっと薄めになっていたような…。ランバ・ラルとか全然出てこなくなってしまって、ちょっと悲しかったですけど。

ただ、後半はちょっと尻つぼんだという感じですかね。ファースト開幕に向けてもっと盛り上がるのかと思いきや、何故かメインキャラのテロップ紹介が入るだけというか。せめてガンダムの姿は見せて欲しかったなぁ、という気はいたします。続編乞う!!

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2018/05/21(月) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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マジンガーZ / INFINITY [シネマ日記]

マジンガーZ / INFINITY

我々おじさん世代の「マジンガーZ」ファンにはたまらない映画でしたね!!基本テレビシリーズの後の話という事なので、やや今風の要素を付け加えてメカ類を若干ブラッシュアップした程度で世界観を大きく壊す設定もなかったですし、むしろ細かいリアリティよりもあの頃のロボットアニメの熱さを重要視した内容には好感が持てました!!

いきなりアレから出てくるのは驚きましたが、その分マジンガーZの活躍が後半まで少ないのが残念でしたかね。その分後半の発進シーンや必殺技てんこ盛りシーンに思わすおじさんは心踊りましたけど!!ボスが活躍してくれたのも嬉しかった。

ただ、ストーリーは個人的に微妙で、終わった後周りから聞こえてきた「ドラゴンボールみたい」という声はなるほど確かにと思いました。後、OP主題歌は水木のアニキで良かったんですけど、できればOP映像も曲にシンクロさせたもう少しカッコいいのを作って欲しかったなぁ…。

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2018/02/24(土) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第四章 天命篇 [シネマ日記]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 4 [Blu-ray]

前回の第三章は、「あれあれ?」となりましたが、今回は面白かったです!!どうなる事かと思いましたが持ち直した。良かった!!

熱い戦闘シーンや作戦遂行シーンが盛りだくさんなのが良かったですねぇ。ニヤリとする旧作オマージュシーンもあれば、それを発展させた展開、さらに驚きのオリジナル新解釈展開と、ちゃんと古くからのファンも飽きさせない内容になってるのはさすがです!!

キーマンが敵か味方か!!という流れは相変わらず引っ張り続けてますが、今回は何と言ってもデスラー総統!!このお方が今後どうなるのかがまた気になりますねぇ!!「さらば」では最終的に白色彗星の弱点のヒントを渡して散っていきますし、「2」以降の流れでは古代の親友になっていきますが、今作では今の所どっちなのか分からない!!もしかすると敵のままという展開も…!?

その他にも、この人をこれだけ掘り下げるのか!(劇場版とテレビ版の違いの辻褄を合わせてる)とか、あれをここでだす!?みたいな驚きも健在!こういう作り込みを楽しみで観てるところありますからねぇ。次はどうなるんでしょう??ワクワクが止まりません!!

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2018/02/04(日) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
  3. | コメント:0

スター・ウォーズ/最後のジェダイ [シネマ日記]

スター・ウォーズ/最後のジェダイ  オリジナル・サウンドトラック

今この映画の話をすると全てがネタバレとなってしまいますんで、あんまり詳しく感想語れないんすけど…。ワタシ的には、熱くなるところもあれば、あれあれ?となるところもあり。観た後にネタバレ評を読むと、だいたい「ウンウン、その通り」みたいな、思った通りの感想を持つ方が多いような気はしますねぇ。

でも、面白かったのは確かです!!スターウォーズで最長と言われる上映時間も全く飽きずに観ることができましたし、なにより次のエピソード9がますます楽しみになったのは間違いないです!!あと、来年のスピンオフ「ハン・ソロ」も期待ですね!!

テーマ:スターウォーズ - ジャンル:映画

  1. 2017/12/31(日) |
  2. 映画(SF)
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ナイトクローラー [シネマ日記]

ナイトクローラー [Blu-ray]

パパラッチの主人公が徹底してドイヒー!!まさにゲスの極み。上り詰めるには手段を選ばず、邪魔なものは消していき、周りをどんどん洗脳して自分の都合のいいように進めていく。しかもラストはビックリこんな終わり方!?という衝撃!!これは賛否両論あるでしょうなぁ。ワタシ的にはアリ。

主人公の口達者さと行動力があれば、いかようにも人生上手く行きそうな気がしないでもないですけど、普通にやるならそこに学歴やコネがないとだめ、という社会の闇のようなものも描いてるんですかね。とにかくジェイク・ギレンホール演じるサイコパス野郎のギョロ目がすごく気持ち悪くてよかったです!!

テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

  1. 2017/12/03(日) |
  2. 映画(サスペンス)
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予言 [シネマ日記-1055]

予言 [DVD]

(2004年/日本)
監督/鶴田法男
出演/三上博史 酒井法子 堀北真希 小野真弓  山本圭 吉行和子

つのだじろうの漫画「恐怖新聞」を原作とした、Jホラーシアターの1作。「恐怖新聞」的な要素は、未来の事故などが記された新聞が主人公のもとに届き、その通りになるというところのみ。運命に抗って回避しようともがくところは、「ファイナル・ディスティネーション」と「バタフライ・エフェクト」のいいとこ取りみたいな…、っつってもそれらと比べると全くもって微妙なんですけどね…。

まぁ、雰囲気は悪くないですよ。Jホラーならではの嫌〜な感じとかね。でも、そもそも怖くないですし、ストーリーもなんかもう適当に作ったとしか言いようがないほど意味がわからない。鬼形礼も一応出てくるけど、とりあえず名前出しとけってだけですよね。大体、恐怖新聞がどういう因果で届くのか、それが回避可能なのか、説明がなさすぎる。クライマックスの夢オチの連続は、それが抜けられない無間地獄の表現だったとしても興ざめでしたな。ラストはこれで終わりか、それともこれからも…という含みがあったのでまだいいですが、それでも納得はいかない。

あと、堀北ちゃん…。出番少なすぎ。何のために出てきたのかも良く分からない。ごくわずかにあるショックシーンのビジュアルが悪くないだけに非常に残念な出来でしたなー。
(CS)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/10/30(月) |
  2. 映画(ホラー)
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ブレードランナー 2049 [シネマ日記-1054]

Blade Runner 2049 Fire & Ice (61cm x 91,5cm)

-Blade Runner 2049- (2017年/アメリカ)
監督/ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演/ライアン・ゴズリング ハリソン・フォード アナ・デ・アルマス シルヴィア・フークス ロビン・ライト デイヴ・バウティスタ ジャレッド・レト

待望の続編!!前作の「ファイナル・カット」と事前公開されたショートムービー3本を観てから鑑賞しました。相変わらず美麗な映像と退廃的な雰囲気。当然なんですけど現在から描く未来というよりは、前作から年月が経つとこういう世界になるだろうという観点で世界観ができていて、既視感のある世界と新しい世界感が同居して面白かったです。そんな世界で淡々と物語が綴られるわけですが、3時間近くある映画だったのに、不思議と長いとは感じなかったです!!つまりは、面白かったんですけど、人によるかな??退屈と感じる人もいるかもです。

やっぱり「ブレードランナー」は雰囲気が全てだと思うし、今作も素晴らしいんですけど、本当に楽しむにはやはりオリジナルを観ている事と、作品解説などを読んで世界観についてある程度把握している事が必要かなとは思いますね。謎が解けるというよりはあの後こういう事があったという事が明かされる話なので、依然残る謎はあって、それが観た人の感想に委ねられるのか、それともまだ続編があるのか??というのはよく分からないです。

それから、今作が良かったのは特にハリソンが続投してくれた事が大きいと思うんですけど、その他にもあの人が出るの??とか嬉しい驚きもあったりするんで、そこもニヤニヤしましたね。ただ、欲を言えばもうちょっと期待したかったところがイマイチだったり、個人的にはあれあれ?と思うところが無いわけでもなかったですけど…。というわけで、最初は前評判や上映時間の長さも含めてどうなんだろう??と多少心配しましたが、概ね満足できてよかったです。
(THEATER)

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/10/29(日) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0

ブレードランナー ファイナル・カット [シネマ日記-1053]

ブレードランナー ファイナル・カット [Blu-ray]

-Blade Runner The Final Cut- (2007年/アメリカ)
監督/リドリー・スコット
出演/ハリソン・フォード ルトガー・ハウアー ショーン・ヤング ブライオン・ジェームズ ダリル・ハンナ ジョアンナ・キャシディ

いよいよ続編「2049」が公開されると言う事で、予習のために観ました。随分前に観たのは荻昌弘が解説の「月曜ロードショー」でオンエアされた劇場公開版のTV用カット版。ラストに「シャイニング」OP別テイクを使った逃避行シーンがある奴ですが、今回観た「ファイナル・カット」ではそこがなくてバッサリ終わってました。その代わりユニコーンの夢とか残酷シーンがありましたね。まぁ、とにかくTVで観たのとは段違いに画質が向上していたのは驚きましたね。

特にオープニングの解説テロップが出た後、バーンと夜の未来都市が出現するシーンは今見ても痺れました!!古さを全く感じない。まぁ、この手のSFの先駆けですもんねぇ!!前はよく分からない話だなぁ、と思って観ていたのも、今改めて観てみるととてもよく分かる。しかもいい感じで謎を散りばめているから、後で解説読んでふむふむと楽しめる。今更ながら、この世界にハマってしまいました。

そして、予習を終えた後の「2049」!!これは楽しみですねぇ!デッカードはレプリカントなのか?という議論が昔からあるようですが、この謎も解けるのでしょうか?年老いたハリソン・フォードが出るという事は、少なくとも寿命が4年のネクサス6じゃないですよねぇ。という事は、最新型の寿命なし型?いやいややっぱり人間?そしてレイチェルは!?と期待は膨らむばかりです!!
(BS)
  1. 2017/10/21(土) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇 [シネマ日記-1052]

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 3 [Blu-ray]

(2017年/日本)
監督/羽原信義
出演/小野大輔 桑島法子 鈴村健一  手塚秀彰 神田沙也加

正直言うと、この第三章は、2199からのヤマトで初めて「あれあれ?」となりました。どうも観ていてしっくりこない。最初のエピソード(無数の敵戦艦がうようよ来襲するやつ)はまぁまぁ熱かったですが、その他のエピソードがなんともイマイチ…。ただ、全体の中の4エピソードの連続上映ですから、映画ほど繋がりが良くないのはしょうがないですけどね、特に「ヤマト2」でもあった宇宙ホタルのエピソードの流れが唐突すぎて…。

個人的に「さらば」に比べて「ヤマト2」に思い入れが少ないってのもありますけどね。でも「さらば」で出てきたシーンとかが再現されるところもあって(特に古代と雪が退艦するしないで痴話喧嘩をするシーンは、あのBGMも含めて)良かったんですけどねぇ。なんかいきなり古代とズウォーダーがイメージで会話しちゃったり、究極の選択迫られて雪が突拍子もない行動取ったり、なんかうやむやに助かっちゃったりとか、どうしちゃったの?と言う感じです。作画も途中怪しかったしなぁ。

脚本がどうもヤマトとして納得いかないといいますかね。色々伏線的に詰め込み過ぎな感じもして、よく分からなくなってる。後でパンフの解説読んだら言いたいことは何となく分かるんですけど、とりあえずヤマトをあんまり小難しくしないで!!とは言っておきたい!!まぁ、次以降は仕込まれた謎が解明されていったり、あるのかないのかヤキモキしていたあの展開が期待できたりとかするようなんで、もっと熱く盛り上がると信じてます!!あと、コスモタイガー戦ももっと見せて!!
(THEATER)

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2017/10/16(月) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
  3. | コメント:0

バクマン。 [シネマ日記-1051]

バクマン。Blu-ray 通常版

(2016年/日本)
監督/大根 仁
出演/佐藤健 神木隆之介 染谷将太 小松菜奈 桐谷健太 新井浩文 皆川猿時 宮藤官九郎 山田孝之 リリー・フランキー

原作漫画は全く読んでいないし、アニメも全く観た事ない状態で観ました。なので、原作比較等は出来ませんし、原作を知っていればもっと楽しめたんでしょうけど、それを差し引いてもちゃんと面白かったです!!漫画家を主人公にした青春スポ根映画と言いましょうか、もっとスタイリッシュでポップな感じなのかと思いましたが、意外にも王道。友情・努力・勝利な映画だったので逆に意表をつかれましたねぇ。ひきこまれました。

漫画を描く時の表現とかはなかなか新鮮で面白かったですし、原作知らないですけどキャラも合ってる感じがしましたよ。でも、主人公がそもそも天才肌なので感情移入がややし辛い。そんな彼らでさえ、漫画家という仕事がいかに過酷か、という現実を突きつけられてボロボロになっていく。結末もやや辛辣なところがあるんで、これを観て漫画家を目指そう!!という人よりは、諦めよう!!という人が増えるんじゃないか、という気もしましたよ。いや、実はそれを狙ってる作品なのかもしれないですけど!!
(WOWOW)

テーマ:ヒューマン・人間ドラマ - ジャンル:映画

  1. 2017/10/10(火) |
  2. 映画(青春)
  3. | コメント:0

のぞきめ [シネマ日記-1050]

のぞきめ [DVD]

(2016年/日本)
監督/三木康一郎
出演/板野友美 白石隼也 入来茉里 石井心愛 吉田鋼太郎

元AKB48の板野友美主演のホラー映画。AKB辞めてだいぶ経っての初主演作のようですが、いかにもアイドル主演のホラーという感じの、なんだかなぁという映画でしたよ。うん、テレビの「ほん怖」の方が怖い。

板野さんの演技はこの際もう横に置いておいてですね、怖くないんですわ。何かが覗いているならそのまんまで十分不気味なのに、なぜかCGで目が飛び出るように見開く安いエフェクトを入れちゃう。これでもう興ざめなんですよ!!そんな所に金かけなくても(かかってなさそうだけど)、あれ見せ方だけでもっと怖くできるはずですよ!

序盤〜中盤がこれまた眠くなるほど退屈ですし、物語の真相に辿り着いてからの「八つ墓村」のような土着的な感じもイマイチ恐怖を感じられず、逆にもう笑うしかない。板野さんが過去のイメージを延々と何もせず見ている下りは、本当にイライラしてしまいますよ!!

ラストはバッドエンドと言えば聞こえはいいですが、ただただしっくり来ず、「ナンジャコリャ!?」という感じで終わります。これはアカン!!
(WOWOW)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/23(土) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0

キャビン・フィーバー リブート [シネマ日記-1049]

キャビン・フィーバー [DVD]

-Cabin Fever- (2016年/アメリカ)
監督/トラヴィス・Z
出演/ゲイジ・ゴライトリー マシュー・ダッダリオ サミュエル・デイヴィス ナディーン・クロッカー ダスティン・イングラム

イーライ・ロスが製作総指揮し、自作のホラー映画「キャビン・フィーバー」をリメイクしたとの事ですが、調べてみたら、内容はオリジナルとほとんど同じとの事で、これなんでリメイクしたのか?など不評もちらほら…。ワタシはオリジナルは見よう見ようと思っていたまま未見だったんですが、こちらから先に見てもなんかシュールな感染モノというか、ちょっとよく分からない映画でしたなー。

設定が「山小屋に遊びに来た若者たちが地獄のような恐ろしい目にあわされる」という、ある意味開き直ったホラーではあるある過ぎる設定。しかも出てくる登場人物が主人公含めてバカか狂人しか出て来ませんので、誰一人として感情移入できないというね!!ゾンビではなく感染ものですから、襲われる恐怖はなくとも疑心暗鬼のサスペンスとかあるかと思ったら淡々とみんなが感染していくだけですし、感染した後の皮がずるりと剥けて出血していく表現がグロいだけなんですよねぇ…。

街の住人の「悪魔のいけにえ」ライクなクレイジーっぷりは良かったですし、全く救いのないラストも嫌いじゃないですけど、今時のリメイクものにしてはなんかちょっとイマイチだったかなと思いました。
(WOWOW)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/20(水) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0

クラウン [シネマ日記-1048]

クラウン [Blu-ray]

-Clown- (2014年/アメリカ・カナダ)
監督/ジョン・ワッツ
出演/アンディ・パワーズ イーライ・ロス ローラ・アレン ピーター・ストーメア

イーライ・ロス製作。ちょっと前の「道化死てるぜ」とか、今話題の「IT」とか、最近ブーム(?)のピエロホラーです。いやー、ピエロって怖いですよね。ワタシも苦手ですけど、本作のピエロの風貌はカラフルなアフロになった「ダークナイト」のジョーカーといいますか、それにゾンビのような人食いモンスター要素が入ったかなり凶暴な奴なんですな。

最初はひょんな事からピエロの衣装を見つけた主人公が、それを着てみたら全然脱げなくなって慌てるという流れなんですけど、これがちょっとコメディタッチで描かれておりましてね。鼻が取れなくなって無理やりもいで捨てたら、それを犬がすかさず食う!!とかね、なんじゃこりゃって爆笑なわけですよ。これしっかり伏線なんですけどね。

ところがだんだん主人公が衣装に同化していって人食いモンスターピエロになっていくという、シリアスな展開になるわけですが、ストーリー上このピエロが子供だけ食うんですよ。全て子供が被害者で、しかも結構グロい!!なかなかキツイ設定なんですな。今時よくやったなこんなの!!

てなわけで、ありきたりではあるが頑張ってる感じはしますし、コンパクトに楽しめるし、あんまり期待せず見れば悪くないホラーだと思います。
(WOWOW)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/18(月) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0

エイリアン: コヴェナント [シネマ日記-1047]

エイリアン:コヴェナント (角川文庫)

-Alien: Covenant- (2017年/アメリカ・イギリス)
監督/リドリー・スコット
出演/マイケル・ファスベンダー キャサリン・ウォーターストン ビリー・クラダップ ダニー・マクブライド デミアン・ビチル

「プロメテウス」の時にはやや「あれあれ?」という感じでしたが、今回は思った以上に「エイリアン」でしたな!!個人的には面白かったです。とにかく前知識を入れないようにして、真っ白で観たのもあってそこそこ驚きも多かったですし、今この時代にまだリドリー・スコットが作った「エイリアン」シリーズが観れてる!!ってのが嬉しくてね!!テーマ音楽やタイトルの出し方が共通してたり、過去作のオマージュっぽい演出もあってニヤリとできたし、あれやこれや出てきますしね!!

ただそれが故に、逆にどっかで観たような…というシーンや演出がやけに多いような気がするのも事実。「プロメテウス」要素がなければ、これ普通に「エイリアン1・2」の折衷リブートじゃね?という。そんな感じの話なんですよねぇ…。だから、せっかく映像が格段に良くなってるはずなのに、あの頃の興奮と迫力が感じられないというか、そこがちょっと残念でしたなぁ。クライマックスの展開もイマイチ謎だし。

さらに続編作ろうとしてるらしいですけど、なんとか1作目にうまーく続けて欲しいですね!!あのラストシーンだと、今回の航海が1作目に続いてるんじゃないかとみんな想像すると思うんですけど、でもあのまんまじゃうまく続かないはずなんで、もういくつか謎を解く話が必要ですよ。「プロメテウス」と今作が、1作目より過去なのに設定がより未来っぽいのを逆手に取って「なるほどそう繋がるか!」と唸らせてくれたらなお嬉しい!!リドリー・スコット御大ももういい年ですしね。
(THEATER)

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/17(日) |
  2. 映画(SF)
  3. | コメント:0

ミラーズ 呪怨鏡 [シネマ日記-1046]

ミラーズ 呪怨鏡 [DVD]

-Pikovaya dama. Chyornyy obryad- (2015年/ロシア)
監督/スヴィヤトスラフ・ポドガイエフスキー
出演/アリナ・ババク イゴール・クリプノフ ヴァレリヤ・ドミトリエヴァ セルゲイ・ポホダーエフ

ロシア映画とかなかなか観る事ないんですけど。しかもホラー!!でも、結構普通に観れた感じです。鏡から出てくる「呪怨」の伽倻子に、エクソシストを加えた感じですかね。そのB級臭さに最初は全く期待してなかったんですけど、意外に面白かったですよ。

これ伏線じゃないの?というのがほったらかされてたり、展開の唐突さだったり、ラストの弱さだったりと、ちょっと残念なところもあるんですけどね、主役のロシアンガール・アリナ・ババクがとても可愛らしいので、そんなの全然気にせず観れましたよ!!あれ?ちょっと注目ポイントが違いますか??
(WOWOW)
  1. 2017/09/12(火) |
  2. 映画(ホラー)
  3. | コメント:0

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! [シネマ日記-1045]

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! [Blu-ray]

(2007年/日本)
監督/長石多可男
出演/佐藤健 白鳥百合子 中村優一 秋山莉奈 石丸謙二郎 渡辺裕之 松本若菜 溝口琢矢

ちょっと前の仮面ライダーを観るシリーズ。今回は「電王」の劇場版第一作目でございます。「電王」はキャラが立っていてすごく好きなんですけど、この作品は完全にテレビシリーズ中盤とリンクした内容になっていて世界観も共通しているし、今のライダー映画みたいにいろいろミックスされていないのでシンプルに楽しめるのがいいです。

平成ライダーを後追いで観ると、すっかり有名になったイケメン俳優がライダーをやっていたりして楽しいですよね!!当然主役の佐藤健がしっかり出て来ますけど、リアルタイムで観るよりキャスティングが豪華に見える!!当時最年長ライダーの渡辺裕之も渋い。あと、個人的にはハナの白鳥百合子が出て来るのも良し。お姉さん(松本若菜)もやっぱりいい…。

特撮も10年前ですけど全然問題ないです。ライダーの最終フォームがまだ出て来ないのも個人的には好み。最終フォームって、ほらゴテゴテしすぎでしょ?うん、「電王」は今観ても世界観が本当に良く出来ていて面白い!!ただし、陣内智則!!芸人枠としても全然笑わせる気もなくて、なんで出て来た??
(CS)

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/10(日) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
  3. | コメント:0

ヴィジット [シネマ日記-1044]

ヴィジット [Blu-ray]

-The Visit- (2015年/アメリカ)
監督/M・ナイト・シャマラン
出演/オリビア・デヨング エド・オクセンボールド キャスリン・ハーン ディアナ・デュナガン ピーター・マクロビー

祖父母の所へ遊びに行った姉弟だったが、迎えてくれた祖父母の様子がどうもおかしい。初めて会うせいなのか、それとも…?という話。おやおや?以前観た「ヴィジット 消された過去」という映画、なんでそんなタイトルにしたのかと思いましたが、雰囲気についてはこれに結構似てる感じもしないでもない。

しかし、シャマラン監督にもはや「シックス・センス」的な映画を求めたりはしませんけど、今回は意表をついたPOVのホラー、しかも超低予算!!前知識入れずにどんな映画だか知らずに観たもんだから、前半はもう退屈でこの映画どうなるんだ!?と思いながら観てました。それが、だんだん祖父母の奇行が目立ち始めて嫌〜な雰囲気になってきましてね、後半いきなりホラーと化す!!というね。

「ヴィジット 消された過去」もそうだけど、「エミリー 悪魔のベビーシッター」にもなんとなく似てる感じがしましたね。これ以上言うとネタバレになってしまいますけど、思ったより正統なホラー映画でしたよ。でも、分かりにくいは分かりにくい。小ネタも説明されないとよく分からないし謎も残ってるし…。結末もあっさりすぎるほどあっさり。やっぱシャマラン映画は人を選ぶ…。
(WOWOW)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/05(火) |
  2. 映画(ホラー)
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メカニック:ワールドミッション [シネマ日記-1043]

メカニック:ワールドミッション [Blu-ray]

-Mechanic: Resurrection- (2016年/アメリカ)
監督/デニス・ガンゼル
出演/ジェイソン・ステイサム ジェシカ・アルバ サム・ヘイゼルダイン トミー・リー・ジョーンズ

最近ステイサム不足だったので観ました!!久しぶり!!1972年のチャールズ・ブロンソン主演のアクション映画「メカニック」のリメイクの続編…ってことですけど、「メカニック」ってこんな映画でしたっけ??もっと渋い映画だった気がしますけど、なんかずいぶんお気軽なアクション映画になってるような…。

非常にシンプルな映画でB級色ムンムンで、ストーリーにもツッコミどころ満載ですけど、まぁアクション自体は普通に楽しめるし、カタルシスもありますんでね!!こだわる人は文句があるでしょうけど、単純にステイサムが活躍するアクション映画が観たいんならこれでもいいかも。
(WOWOW)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/09/02(土) |
  2. 映画(アクション)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦 [シネマ日記-1042]

機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦 (メーカー特典なし) [Blu-ray]

(2017年/日本)
総監督/安彦良和
出演/池田秀一 潘めぐみ 喜山茂雄 銀河 万丈 三宅 健太 古谷徹

IVから10ヶ月も待ちましたが、ようやく公開されたので観て来ました!!今回は1年戦争開戦すぐの、ルウム戦役を描く前編という事で、もうほとんどファーストガンダム直前のエピソードです。いやー、良かった!!シャアやセイラさん、ランバ・ラルに黒い三連星、連邦とジオンのお偉いさん、あとそれほど多くは登場しませんが、アムロやカイ、ハヤトにフラウと言ったおなじみのキャラもバンバン登場しますからたまらんですね!!

まだガンダムは大地に立ってないんで設計図でしか出て来ない。もちろん、シャアはもう赤いザクIIに乗り始めてガンガン活躍してるんですけど、今回もまだ思ったほどモビルスーツ戦はない。でも、むしろこの時期は連邦とジオンの艦隊戦がメインで描かれるのも良かったですねぇ!!マゼランとムサイが一斉に砲撃を交えるシーンは燃えますな!!こういうの観たかったんですよ!!他にも名シーンが続々で、ちょっとウルウルくるシーンもあったりするんですが、個人的にはラルとハモンの酒場のシーンが一番ステキだったというね。あれは良かった…。

今までより結構長い上映時間(80分ちょっと)なんですけど、全くだれる事無くあっという間に終わってしまいます。しかも物語途中のものすごく盛り上がる「ここで終わり!?」という所で終わるんですよ!!続きの「誕生 赤い彗星」は来年5月ですってよ!?また半年以上待ち!?待ちどおしいですねぇ!!

でもまぁ、ヤマトとガンダムが今なおこんな形でまた観れてるってのは、我々直撃世代にしてみれば本当に嬉しいですね。しかも、映像はものすごく進歩してるのに、音楽や効果音、声優などは昔ながらの要素を入れて懐かしさもキープさせてるってのがニクいじゃないですか。そう言えば最近出たドラクエXIなんかもそんな要素大のゲームですよね。オッサンにはホントたまらんです。生きてて良かった!!
(THEATER)

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2017/09/02(土) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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イントゥ・ザ・サン [シネマ日記-1041]

イントゥ・ザ・サン [DVD]

-Into the Sun- (2005年/アメリカ・日本)
監督/ミンク
出演/スティーヴン・セガール マシュー・デイビス ウィリアム・アザートン 大沢たかお 豊原功補

セガール・イン・ジャパン!!遂に僕らのセガールがヤクザ映画に挑む!!日本人出演陣も、メインに大沢たかおや豊原功補、チョイ役に伊武雅刀、寺尾聰、栗山千明、コロッケなどなどそうそうたるメンバーが名を連ねる!!

セガールが日本を舞台に大活躍する夢のような映画なんですが、セガール御大、大阪に住んでた事もあって日本については分かっているだろうし、日本語も堪能なはず(?)で、ちゃんとした日本人俳優を使っているにもかかわらず、このヘンテコな日本観はなんなの!?という感じ。マジなのか敢えてこんな感じなのか??出演者が日本語と英語を使い分ける基準もよく分からないんですよね…。字幕版で観たので、あるいは吹き替え版はちゃんとしてるのかも知れないですけど、でもこのヘンテコ感は英語版ならではかもだし。

ただ、いろいろツッコミどころや変なところもあるけど、でもまぁ、やっぱセガール映画なんで、クライマックスは燃えましたよ。日本人がバッサバッサ斬られますけどセガールを応援しちゃう!!健さん出演のオリジナル「ザ・ヤクザ」もちょっと観たくなった。あと、ヤクザ事務所のテレビ画面に「ガメラ」の藤谷文子のシーンしつこく流すのちょっと笑った。
(BS)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/08/13(日) |
  2. 映画(セガール)
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ドント・ブリーズ [シネマ日記-1040]

ドント・ブリーズ [SPE BEST] [Blu-ray]

-Don't Breathe- (2016年/アメリカ)
監督/フェデ・アルバレス
出演/ジェーン・レヴィ ディラン・ミネット ダニエル・ゾヴァット スティーヴン・ラング

強盗に入った若者達が、家の主である元軍人の盲目の老人に思わぬ反撃をくらうという映画。なかなか面白かったです!!サム・ライミが製作に名を連ねていることもあって非常にスリリングで怖いですが、ホラーという感じではないですね。どっちかというと猟奇サスペンスなんでしょうかこれは。1時間半もないコンパクトな上映時間で、あんまり前置きなく本題に入るし、そこからのテンポもいい。

主人公がムカつく盗人たちなんで、最初はむしろ「おじいちゃんかわいそう!強盗やっつけちゃって!」みたいな感情になるんですよ。目が見えないおじいちゃんが、聴力だけを駆使してハンデをものともせず強盗を倒す、みたいな。いやいや、それじゃ痛快アクション映画じゃないかい!!と思っていたらこのおじいちゃん、目が見えないとは思えないほど結構力技で活躍するもんだからどんどん「あれあれ?」な感じになってきまして。遂には盲目のジジイ(+犬)という新たなるモンスター誕生ですよ。

結局主人公にもジジイにもどっちにも全然感情移入できずという、いや、逆にどっちも応援しちゃうという!!すごい変な感覚になってしまったんですけど、それも狙いなんでしょうかねぇ。そんなこんなでのクライマックスの逆転の連続はなかなか良かったですよ。ただ、個人的にはあのラストはちょいと不満。まあまあ嫌な感じで終わるんですけど、個人的にはもっと嫌な感じにして欲しかったです!!
(WOWOW)

テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

  1. 2017/08/07(月) |
  2. 映画(サスペンス)
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パーフェクト・ゲッタウェイ [シネマ日記-1039]

パーフェクト・ゲッタウェイ[Blu-ray]

-A Perfect Getaway- (2009年/アメリカ)
監督/デヴィッド・トゥーヒー
出演/ミラ・ジョヴォヴィッチ スティーヴ・ザーン キエレ・サンチェス ティモシー・オリファント マーリー・シェルトン クリス・ヘムズワース

これはアイデア勝負のサスペンスですねぇ。新婚旅行でハワイのカウアイ島の人気のないビーチへやって来た夫婦が、そこに男女2人組の殺人犯が逃亡してきているらしい事を知る。彼らは道中で2組のカップルと出会うんですけど、お約束通りまぁどっちも怪しい!!どっちが犯人なんだ!?とだんだん疑心暗鬼になる。先が読めなくてハラハラするんですねー。これはなかなか上手い。

ただ、結構途中で「ははーん」と分かってしまうんですよ展開が!!真相が分かって「やっぱりね」という。これはね、あからさまな伏線の張り過ぎと、主人公の周りを全員怪しく描いている事による副作用ですよねぇ。伏線と言えば最後のとあるどんでん返しのきっかけが「マジか!」という理由で驚きましたよ!!いや、確かにちゃんと伏線張ってましたけどねぇ、それを回収する!?

それから、ちょっと残念だったのが、真犯人がなぜ殺人をしたのか?なぜこの島に来たのか?なんでこんな行動をしているのか?というのが全然分からないんですよねぇ。真相をフラッシュバックで明らかにするシーンも、スタイリッシュすぎてよく分からない。そこをもうちょっと深く、分かりやすく描いてくれたらもっと面白くなった気がしますよ。
(WOWOW)

テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

  1. 2017/07/31(月) |
  2. 映画(サスペンス)
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女子ーズ [シネマ日記-1038]

「女子ーズ」Blu-ray 片手間版

(2014年/日本)
監督/福田雄一
出演/桐谷美玲 藤井美菜 高畑充希 有村架純 山本美月 佐藤二朗

テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」や実写版映画「銀魂」で、今やすっかり人気監督となった福田雄一の戦隊ヒーローパロディ映画。いかにもな福田的コメディであり、出てくる面々もいわば福田作品の常連が多い。というか、「絶叫学級」もそうでしたが、この映画も主演の面々が次々に国民的女優となってしまっておりまして、下手すると黒歴史になるんじゃないかと心配になるほどのヒドさです!!二朗さんと女子ーズの無駄に長いやりとりは「ヨシヒコ」をそのまま引き継いだ感じだし、テーマが「スーパーサラリーマン左江内氏」のプロトタイプっぽくもあったりしますね。

ただ、福田雄一の作風って、クドカンと一緒で30分〜1時間ドラマくらいならいいんだけど、やっぱ映画となるとちょっと食傷気味になってしまうんだよなぁ。正直途中でちょっと飽きるところもありました。でも、こんな作品を経て今の福田雄一があると思えば感慨深いですよねぇ。嫌いじゃないんで、今後も常連役者の方々と頑張って、オモシロ映画やドラマを作っていっていただきたい!!
(WOWOW)

テーマ:特撮・戦隊・ヒーロー - ジャンル:映画

  1. 2017/07/23(日) |
  2. 映画(コメディ)
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シン・ゴジラ [シネマ日記-番外]

シン・ゴジラ Blu-ray2枚組

「シン・ゴジラ」がWOWOWで放送されました。何度観ても面白いっすねーー!!

…で、今回嫁に初めて観せたところ、反応したのが…。(以下ネタバレ注意!!)
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テーマ:シン・ゴジラ - ジャンル:映画

  1. 2017/07/17(月) |
  2. 映画(パニック)
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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー [シネマ日記-1037]

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

-Captain America: The First Avenger- (2011年/アメリカ)
監督/ジョー・ジョンストン
出演/クリス・エヴァンス トミー・リー・ジョーンズ ヒューゴ・ウィーヴィング ヘイリー・アトウェル スタンリー・トゥッチ

MCUの「キャプテン・アメリカ」シリーズで、この作品だけ観てなかったので観ました。「アベンジャーズ」シリーズ最新作まで観た今になって観ると、いろんな関連性がここから始まったように描かれていて、エピソード0的に楽しめたんで、これはこれで良かったです!!1940年代の話なんで古くさいのかなと思いましたが、全然そんな事は無かったですね。確かにこれ以降の話に比べると派手さも少ないし単調ですけど、とにかく話が分かりやすい!なんだか「インディ・ジョーンズ」的な香りもしましたしね。

そんな中一番すごい!と思ったのが、初っ端に登場するガリガリのクリス・エヴァンス!!以降のシリーズでマッチョなのを見慣れているから、「え、最初はこんな体だったの!?すごい肉体改造!!」と驚いたわけですが、調べてみると当然のようにVFX効果。まぁ、そりゃそうですよねぇ。でもそれくらい違和感が無かったって事ですけど、これが既に5年以上前の映画ってのもすごいなぁ、という。

バッキーはシリーズを順番に観てたら「ウィンター・ソルジャー」の時に「おー!」となったんでしょうが、この順番で観ても「おー!」となりました。なかなか面白い印象でしたね。あと、トミー・リー・ジョーンズが渋かったですねぇ。出てるの知らなかったので、登場した時には嬉しかったなぁ。結構いい役でしたね。それからヒューゴ・ウィーヴィング。この人、悪役やるともはやエージェント・スミスにしか見えないってのが。あの映画本当に影響力強いなと思いました。
(WOWOW)

テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/07/15(土) |
  2. 映画(アクション)
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エミリー 悪夢のベビーシッター [シネマ日記-1036]

エミリー 悪夢のベビーシッター [DVD]

-Emelie- (2015年/アメリカ)
監督/テッド・コッチェフ
出演/サラ・ボルジャー ジョシュア・ラッシュ カーリー・アダムス トーマス・ベア

3人の幼い子供達の所へやってきた代理のベビーシッターの様子が何かおかしい。最初は優しかった彼女が徐々に…、というとなんかそんなホラー映画あったなぁ、といくつか思い出してしまいますけど、この映画については最初ホラーかと思ったらサイコサスペンスでした。オチが分かるまでは何故ベビーシッターがこういう行動を取るのか分からずハラハラするんですけど、結構早めに本編でバラします。というかですねぇ、邦題やDVDジャケが既にネタバレっすけどね!!

最後まで観ると、冒頭のシーンがいきなり伏線になっておりますね。鋭い人はもうそこでお話の内容に気づいてしまいそうな感じなんですけど、その他にも、これいる?というムナクソなシーンや、いろいろ伏線張ってる割には回収の仕方がイマイチというか、何故そうなるの?という所があるし、計画を立てて行動している割には偶然性のみで上手くいっているとしか思えない所も多い。あげくにラストに起こるとあるシーンについては全く意味が分からない。どうも脚本の詰めが甘いんじゃないかなぁ、と思いながら観たのでした。
(WOWOW)

テーマ:サスペンス・ミステリー - ジャンル:映画

  1. 2017/07/10(月) |
  2. 映画(サスペンス)
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絶叫学級 [シネマ日記-1035]

絶叫学級 [Blu-ray]

(2013年/日本)
監督/佐藤徹也
出演/川口春奈 広瀬アリス 松岡茉優 波瑠 山本美月 池田エライザ

「ホラーは女優の登竜門」とは申しますが、今となってみるとこの映画の女性キャストは連ドラの主役級ばかりが名を連ねていて、すごいことになっております!!要は後にプレミアム化したようなもんですけど、まぁ、内容は日本でよく作られる普通のB級ホラーです、はい。怖くない。というか、「人間が一番恐い」というキャッチコピーにあるように、ホラーシーンよりはいじめのシーンが多くて、どうもムナクソになってしまうんですわ。思わせぶりな割には放置されるエピソードがあったり、唐突すぎる展開が多いのもなんだかという感じ。

山本美月演じる幽霊とか一応出て来ますけど、彼女の下半身が無くなるシーンとかもう笑ってしまいますよあんなの。「嘘でしょ!?」という。やっぱ、ホラーは怖がらせてくれないと!そして、あの幽霊の設定ならばもうちょっとカタルシスを与えてくれないと!どのキャラも半端で、ワタシ的にはモヤモヤとしかしない映画でしたね…。まぁ、公開当時に観ていたら文句ばっかり言ったでしょうけど、今ならキャストの豪華さでまぁまぁ観れます。…でも、面白くはないです。
(CS)

テーマ:ホラー映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/07/09(日) |
  2. 映画(ホラー)
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LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 [シネマ日記-1034]

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 通常版 [DVD]

(2014年/日本)
監督/小池 健
出演/栗田貫一 小林清志 沢城みゆき 山寺宏一

いやー、これは良かったです!!「ルパン三世」は、去年テレビシリーズが復活してテレビ第一作に近いルパンが久々に楽しめましたけど、それより更にかなりアダルトでカッコいいルパン。残念ながら今回は五右衛門は出て来ないですけど、ルパンも不二子も出て来るし、カーアクション、ガンアクション、粋なセリフ、そしてちょっと控えめのユーモアとお色気、といった渋いルパンが楽しめましたよ!!

小池監督のルパンは、もう何と言ってもその大人な雰囲気がすばらしいです。音楽は大野雄二さんじゃなかったけど、これはこれで良かったですねぇ。30分2本の合計1時間というあっさりな上映時間ですけど、これが濃密。最後にあの人も出て来てファンサービスもしっかりやるのが憎い。小池監督が手がけた最新作「血煙の石川五ェ門」もぜひとも観たい!!
(WOWOW)

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2017/07/08(土) |
  2. 映画(アニメ/特撮)
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