クマチュー!!

カテゴリー:「なつかしのテレビ番組」の記事一覧

・--/--/-- スポンサーサイト
・2006/02/13 勝手に!カミタマン
・2006/02/08 ダンスダンスダンス
・2005/06/24 がんばれ!ベアーズ(テレビ版)
・2001/12/13 美少女仮面ポワトリン&はれときどきぶた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

勝手に!カミタマン

 本日より東映チャンネルで待望の「勝手に!カミタマン」がスタート。懐かしい~。もう好きだったんだよね、この番組。浦沢脚本の不思議コメディシリーズでもマイベスト。マジ面白いですよ。一応ビデオでもオンエア当時に全話録画して持っているが、画質がそろそろ危ういので、この放送は当然SP画質で全話録画決定ですよ。1話なんて相当何度も繰り返し見たので、シーンやセリフの一つ一つが完全に頭に残っているくらい。

 まぁなんとか乗り切りましたよ、トラブルは。
スポンサーサイト
  1. 2006/02/13(月) |
  2. なつかしのテレビ番組
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダンスダンスダンス

 「HEY!3」に7年ぶりのリリースが話題(?)のTRF。7年も出さずに残ってたのがびっくりだが、7年経ってリリースを英断したのもすごい。案の定売れてないようだが。それでも、いかにも活動してたような気がするのが小室ブランドの底力というか、TRF自体のネームバリューのすごさというか。SAMあたりはコレオグラファーの仕事でたまに見かけていたけど(初期SweetSの振り付けはSAMだったしね!)。

 で、秘蔵VTRとしてあのダウンタウン司会の「ダンスダンスダンス」が!!いやー、懐かしい。90年代初頭に大流行したダンスブームに乗ってフジテレビが企画したダンスバトル番組。DEEE LITE、C+C MUSIC FACTORY、MCハマー、BEL BIV DEVOE、WE PAPA GIRLS、TECHNOTORONIC…、みなさんあの辺のダンスミュージックを覚えているだろうか。素人やセミプロのダンサーが出演して、それらのヒット曲を1分ほどにまとめて踊るのだが、必ず最後は「ダーン!」という音で無理やり締めて決めポーズ、ってのがお決まりで、今見るとそれがなんとも笑える。この番組から出てきた人にはメジャーデビューも果たしたMORE DEEP(マドンナの『VOGUE』で大流行したヴォーギングというクネクネしたダンススタイルでおなじみ)とかいたが、SAMとCHIHARUも出ていたんだねぇ。そう言えばなんとなく憶えがある。今観るとさすがに時代を感じるけど。特にあの浜田松本が肩パッドも凛々しいデビュー当時のB'zのようなコスチュームでダンス番組の司会をしているっていう考えられないシチュエーションが驚きだ。久々にまたビデオを見返したくなった。

 TOKIOのゆかりゲストに高田純次。最近よく純次見かけるけど気のせい?相変わらずないい加減オヤジっぷりに脱帽。チョイ悪オヤジより純次を目指したい。
  1. 2006/02/08(水) |
  2. なつかしのテレビ番組
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

がんばれ!ベアーズ(テレビ版)

20050629-20050624_01.jpg

 1979年作品。原題「THE BAD NEWS BEARS」。クソガキだらけのおちこぼれ少年野球チームと、その監督を嫌々引き受けた監督のドタバタを描く、海外コメディドラマの傑作。これ中学生の時やってまして、超好きでした。最近スカパーのスーパーチャンネルでやっていたので見ようとしたら、もう最終回直前(T T)。なんとか最終4話は押さえられたけど、全部見たい~。もっかい再放送お願いします。

 テータム・オニール主演の映画版が有名だが、テレビ版はプロットを拝借しただけで、野球メインのスポコンドラマというよりは、どっちかというと子供達の学園生活を描くような話が多い感じだった。監督のバターメーカー(ジャック・ウォーデン)をはじめ、個性的なチームメンバーが楽しくて、中でも女の子のピッチャー・アマンダ、デブのキャッチャー・エンゲルバーグ、頭だけはいいオギルビー、口だけ達者で生意気なレジー(コリー・フェルドマン!)などなど、結構覚えてる人もいるだろう。アマンダ役のトリシア・キャストが超かわいくて、映画版のテータム・オニールよりだんぜん好き。

 ちょっと調べてみると、映画版のバターメーカーは元マイナーリーグの選手で今はアル中のプール清掃人という設定で、金稼ぎのために監督を引き受けるのだが、テレビ版のバターメーカーはマイナーリーグのチームをクビになり、怒ってチームオーナーの車をプールに沈めてしまったため逮捕されそうになり、逮捕の代わりにベアーズの監督を引き受けるというかなりエスカレートした設定だったとか。そんな無茶苦茶な(笑)。そんなわけで、自分はこのTV版のずんぐりむっくりなバターメーカー以外考えられません。

20050629-20050624_02.jpg

 吹き替え版の声がまたいいんです。バターメーカーは富田耕生、アマンダは土井美加、レジーは堀洵子がやってたのを覚えてるけど、すごいはまってて良かったなぁ。その他にも黒人のアーマッドに野沢雅子、デブのエンゲルが山本圭子と、もうこういう子供の役はこの人!てのがピッタリなんだよね。あと、ベアーズと言えばビゼーの「カルメン」。映画にも使われてたけど、このドラマにも良く合ってたなぁ。マリリンの歌うカントリー調の日本語版主題歌「青春カーニバル」も雰囲気にピッタリで名曲です。

 ああ、このドラマやってた頃はホントにテレビが面白かった。ビデオないから放送時間にはきっちりテレビの前にスタンバイして、1回1回をメチャクチャ真剣に見てた。見逃したらもう後がない!みたいな勢いで。音をテープに録音して何度も聞いたりしたなぁ。セリフそらで言えるようになったりして、テレビ見る姿勢というか、意気込みが全然違ってた。それを考えると、今はいつでも見れるからと何でもかんでもHDDに溜め込んでしまって、それでいいのか悪いのか。考えさせられます。
  1. 2005/06/24(金) |
  2. なつかしのテレビ番組
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

美少女仮面ポワトリン&はれときどきぶた

 ヤッホーイ!「なかよし」の全プレのフィギュアが届いたYO!チェケラッチョイ!今回は飯田・石川・矢口・辻の4人。あと8人か~、道は長いね。

 最近スカパーで「美少女仮面ポワトリン」と「はれときどきぶた」やってるんで見ているんだけど、この両番組の脚本家さんが浦沢義雄っつって、ワタシの最も尊敬する脚本家さんの一人なのね。この人、知る人ぞ知るシュールコメディ書かせたら日本一、って感じの人なんだけど。もともとは「ゲバゲバ60分」から出てきて、「ルパン三世」の脚本とかアニメ系を中心にやってきてまして。で、一部マニアにその名が轟いたのが、「ペットントン」「どきんちょ!ネムリン」「勝手に!カミタマン」などの東映不思議コメディーシリーズと言われる特撮シリーズなワケ。着ぐるみ(もしくはパペット)にやけにさめたセリフを喋らせ、主人公の子供達も妙に分別臭い、という彼お得意の黄金のパターンがこの番組で爆発したわけなんだけど、いや~、好きだったなぁ。なんでこんな話をするかというと、この人に「ぴょ~ん星人」の脚本書いて欲しいなと。いや、ひいては辻加護プラス紺野ちゃん主演で東映不思議コメディーの美少女シリーズを復活させて欲しいなと。てな妄想始めたら楽しくてしょうがなくなって来ました<アホだよ…。
 
011213.jpg
かおりんと矢口だよ~ん
 
 会社から家に帰って来たら、嫁が開口一番、「おかえりだぴょん」だって。…「ぴょん」?
  1. 2001/12/13(木) |
  2. なつかしのテレビ番組
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。