クマチュー!!

カテゴリー:「舞台」の記事一覧

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・2010/12/19 ZED
・2010/12/11 ジャンヌ・ダルク
・2009/11/01 奇跡の人
・2007/09/09 憑神
・2005/04/09 髑髏城の七人~アオドクロ(映像版)
・2004/12/12 ロミオとジュリエット
・2004/10/03 赤鬼

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ZED

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 東京ディズニーリゾート内にあるシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京に、「ZED」を観に行ってきました。白づくめの主人公ZEDを狂言回しとして、いろいろなアクロバットが繰り広げられる新感覚サーカス・ショーとなっておりました。

 サーカスを観るのは、子供の頃に行った事があるようなないような…、というかなり曖昧な記憶があるくらいでほぼ初めてと言っていいくらいなんですが、さすがに噂のショーだけあってすばらしかったです。ただ、前の夜遅かったんで、まったりしたシーンではちょっと眠気が…。でも、クライマックスの空中ブランコの迫力とかは眠気がふっとぶくらいエキサイティングでした。

 こういうの観ると、人間の限界ってないんじゃないかと思うほどのすごさをまじまじと感じます。もちろん死ぬほどの努力のたまものなんでしょうが、やればできるというか、まだまだ伸ばせる才能が自分の中に眠ってる気がして、頑張ってみようかな!という気持ちになりますよね。
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  1. 2010/12/19(日) |
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ジャンヌ・ダルク

20101212.jpg

 12/11に赤坂ACTシアターで上演された、堀北真希・伊藤英明主演の舞台「ジャンヌ・ダルク」を観てきました。 続きを読む
  1. 2010/12/11(土) |
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奇跡の人



 シアターコクーンで上演された、鈴木杏ちゃん主演の舞台「奇跡の人」を観てきました。
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  1. 2009/11/01(日) |
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憑神

憑神 憑神
浅田 次郎 (2007/04)
新潮社
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 鈴木杏ちゃんが出演という事で、新橋演舞場に舞台「憑神」を観に行きました。席は1階席の花道の真横。よく取れたなぁ。主演は中村橋之助。出演者であと知ってる人は升毅、デビット伊東、藤谷美紀、秋本奈緒美、野川由美子くらいか。葛山信吾は「真珠夫人」に出ているというのを聞いて調べてみたら、「仮面ライダークウガ」とか「呪怨2」とか「犬神家の一族(リメイク)」にも出ていた。どおりで見たことあると思った。内容は今まで観たお芝居の中では派手目な演出だったし、舞台チェンジのギミックとか回想シーンの演出とか面白いアイデアがいろいろあって楽しかった。お話は比較的分かり易く、終始コメディタッチで笑わせるので飽きないし眠くもならないのだが、その割には終わって見てあんまり何も残らない、サッパリ地味目な印象。ガサツでツンデレな杏ちゃんが観れたのは良かったけど、思ったより出番が少なかったし、しかも全然花道に来なくて残念。観客もあんまり盛り上がってなくて、カーテンコールも1回しまなかったけど、ここじゃこんなものなんですか?

 帰りに銀座のAppleストアへ新型のiPodを観に行く。目玉のiPod Touchは入荷してないようでしたが、他は全部触れました。iPod nanoは実際に触ってみると結構いいなぁ。なんかクッキーみたい。動画が観れるのがなんと言っても魅力。それ以上にclassicがいいなぁ。あの容量と薄さ。80GBのが是非欲しい(160GBは容量多すぎ。あと厚さと重さが…)。Touchはテレビで見た時はインパクトあったが、あれを外で操作する事を考えるとイマイチ。容量も最大16GBは微妙。それ以上に、新しいMacが欲しくなってきた…。うーん、欲しい。どうしよう…。
  1. 2007/09/09(日) |
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髑髏城の七人~アオドクロ(映像版)

 昨年台風で観に行けなくなってしまい、涙を飲んだお芝居「髑髏城の七人~アオドクロ」が、映像版として劇場公開されるという事で観てきた。と行っても当日お仕事が予定より押してしまい、結局40分くらい遅刻してしまったのだが。遅刻したとはいえ、途中休憩を挟んで3時間半くらい上映されるので、すぐに世界に入る事ができた。(ちょうどパンフレットに書いてあるあらすじ以降ぐらいから入場したらしい)。

 いやー、面白かった。生ではないけど生の迫力は味わえたし、出演者の細かい表情とかがアップで抜かれたりするので舞台の遠い席で観るより却って観やすい部分もある。カメラワークとかも映画的なものになっていて、舞台を観ているのか映画を観ているのかわからないような、不思議な空間となっていた。ストーリー的にはもっとシリアスな話かと思ったが、ギャグや小ネタ満載。途中でミュージカル風に歌やダンスが挟まるなどの、エンターテインメント作品だった。とにかく出演者のキャラがいちいち立ちまくっているのが素晴らしい。特に三宅弘城と村木仁サイコー。染五郎の1人2役もなかなか面白かったし。登場人物がやたら多いので、髑髏城の七人って結局どいつなんだと思っていたら、結構意外なメンツが残ったりしたのも良かった(こういう番狂わせな展開は好きです)。ラストのどんでん返しは多少納得いかないんだけど、まぁ、いいでしょう。

 あと、やっぱり沙霧役の杏ちゃん。上手い。かわいい。かっこいい。杏ちゃんはやっぱり男勝りで元気な小汚い(笑)女の子役が似合うなぁ。「リターナー」のミリ再び!という感じに涙を禁じ得ませんでした。ジュリエットより全然こっちがいい。しかも歌うし!ハモるし!上手下手は置いといて感動した。この映像、是非DVDで出して欲しいっす。あと歌のCD出して欲しい(カーテンコールのバックで流れてたから音源はあるはず)。絶対買う!
  1. 2005/04/09(土) |
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ロミオとジュリエット

 日生劇場にて蜷川幸雄演出・藤原竜也×鈴木杏主演の「ロミオとジュリエット」観劇。当然お目当ては杏ちゃん。なにしろ「ハムレット」と「青髑髏」を見逃しているので、今回はマジ久しぶりで楽しみ。

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 ステージを見て驚かされたのが、ステージセットである。舞台を3方から囲むようにして3階建て構造の壁があり、そこにモノクロの顔写真がびっしりと貼り付けてあるだけという、かなりシュールなものである。シェークスピアの舞台をやるには一見非現実的に見えるこのステージ、舞台転換などのギミックも全くなく、全てのシーンは照明だけで転換されるのだが、全然違和感がない。貼られている顔写真も、照明によってあたかもそのシーンの世界にとけ込んで見えるのが凄い。

 杏ちゃんの演技は期待通り素晴らしいもので満足。藤原竜也も評判通り上手い。とにかくこの二人には華があり、出てくるだけで会場のテンションが上がるのが分かる。さすがだ。他の出演者も素晴らしく、やはり役者はすごいなぁと感心する事しきり。舞台の弱点で、多少台詞が聴き取りにくいってのはあったけど、途中からはそんな事は気にならないほど引き込まれた。ルネッサンス期とは思えないようなファッションや台詞回しのほか、1階から3階までの段差をフルに生かして行ったり来たりする大胆で独特な演出も面白かった。ただ、「ロミオとジュリエット」自体が若い男女の熱狂的な恋愛を描く物語だからしょうがないが、どうもファンとしては藤原竜也と杏ちゃんがイチャイチャし過ぎるのが複雑な心境だった。が、まぁいいだろう。

 ちょっと思ったのは、杏ちゃんは確かに上手い女優ではあるが、正直「ジュリエット」ではないと思う。ワタシのジュリエット像と言うとやはりオリビア・ハッセーであり、それに準じた線の細い女性が演じるのが自分としてはイメージなのだが、杏ちゃんはジュリエットにしては明るく健康的でガタイが良すぎる。年齢的には原作通りなのだろうが、あの顔の幼さと丸さも、どうも悲壮感を感じさせるにはマイナスな気がする。なんとなく「奇蹟の人」のヘレン・ケラーにもかぶるところもあって、泣きわめいている姿が愛におぼれた女性と言うよりは幼いだだっ子にしか見えないんだよねぇ。いや、泣きわめく演技もうまいんだけども。まぁ、でも普通のイメージとは違う「ロミオとジュリエット」として、新感覚だったんでしょうか(自分は「ロミオとジュリエット」の芝居自体見るのが初めてだったから、そこのところはなんとも言えません)。

 実は12月末にもう一回観に行くので、今度は違う視点から楽しんで見てみようと思う。
  1. 2004/12/12(日) |
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赤鬼

 昨日シアター・コクーンで野田秀樹の舞台「赤鬼」を観た。野田秀樹の舞台は初めて観たのだが、彼の舞台は難解であるという先入観があり、どうなんだろうという一抹の不安があった。しかし、今回の舞台は意外に分かりやすく、とても面白いものだった。出演者は野田秀樹、小西真奈美、大倉孝ニ、そしてヨハネス・フラッシュバーガーのたった4人しかいないが、赤鬼役のヨハネス以外は持ち役以外にもさまざまな登場人物を掛け持つのが面白い。しかもその切り替えが、袖に捌けた瞬間だったりとか、舞台上で突然切り替わったりとそのスピーディーさに驚く。舞台セットはひょうたん型のステージ以外は小道具がちょっとあるくらいで、あとは役者の表現と照明だけなのだが、情景が頭の中に浮かんでくるから大したものだ。
 
 今回特にびっくりしたのが、センターステージになっている舞台と客席の近さ。最前列は手を伸ばせば出演者に触れてしまうくらいである。ワタシ達は1階バルコニー席という席だったが、実質前から5列目ぐらいである。その近さは役者の顔からしたたり落ちる汗や口から飛ぶ唾まで見えるほど。しかも近さを利用して、最前列の客席の所に転がって行って絡んだり、客席の間を走り回ったりするのだ。小西真奈美が目の前の通路をいきなり走って通り過ぎたのにはびっくりした。

 途中は笑えるシーンを織り込みながら、最後はその重いテーマがズシンと心に響くという絶妙な構成。素晴らしい。野田秀樹はもちろんとして、小西真奈美と大倉孝ニのうまさもびっくりである。小西真奈美は「スチームボーイ」での声の表現力のうまさに驚いたが、今回のこの舞台でもおとなしそうな外見に反して声を張り上げるようなキャラで、しかも滑舌が良く透る素晴らしい声である。やはり才能があるんだなぁ。大倉孝ニはテレビとかで見る彼のキャラクターそのまんまでこちらも違和感がなく良かった。とにかく舞台に対する先入観を取っ払う、斬新なもので楽しめた。小西真奈美、可愛かったし!

 なんでもこの舞台、他にもタイバージョンとロンドンバージョンがあるそうだが、今回の日本バージョンを観て、他のもちょっとも観てみたくなった。これはハマればハマるなぁ…。こんな人気公演のものすごい良席を用意してくれたKちゃんに嫁共々感謝です。

 終演後、近くの「セピアの庭で」という喫茶店に入る。ここは嫁と結婚する前からたまに来ていた喫茶店で、コーヒー一杯のお値段は840円からと高いが味はいいし、雰囲気が良く、マスターがお客さんのイメージに合わせたカップを用意してくれるという粋なはからいも素晴らしい。久々に来たが、全然雰囲気が変わってない。ここで嫁と演劇についてとか、趣味についてとか、自己表現についてとかしばし話し込む。家にいてもあんまり話しないのに、こういうのもたまにはいいね。
  1. 2004/10/03(日) |
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