クマチュー!!

カテゴリー:「実録シリーズ」の記事一覧

・--/--/-- スポンサーサイト
・2006/04/13 空き巣に入られた!
・2004/11/12 新聞勧誘
・2004/11/10 会員勧誘
・2004/10/25 宗教勧誘その3
・2004/10/23 宗教勧誘その2
・2004/10/22 宗教勧誘その1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

空き巣に入られた!

 しばらく更新ができなかったのだが、とりあえず生きてます。…しかし…。

 常々最近本当にろくな事がないと言い続けてきた。「SweetS解散」のエントリで書いたような事は確かに凹む事だが、所詮そこまで深刻な事ではない。B'zのFC優先ライブ予約が、地元の東京ドーム全滅で大阪と名古屋のしかも日曜公演にすっとばされた事もまぁいい。そんな事はもうほんの序の口だ。まず、仕事がダメだ。回っていかないプロジェクト。そのためにどんどん遅れていく次期案件。上から下から早くしろ、なんとかしろの突き上げ。4月からの現場の事を何にも考えていない、どう考えてもタイミングの悪い突然の人事異動。先週末は久々の休日と思いきや突発的な障害対応で2日間まるつぶれ。マジでどんづまり。悪霊に取り付かれたんじゃないかと思うほどいい事がない。もう胃に穴が空きそうである。

 しかし、それすらもまだかわいい、まさにとどめの一撃のような最悪の事態が、3月某日に起きた。

 空き巣に入られました。

20060413-20050413.jpg

 クレセント回りのガラスを割って侵入するという、今最も典型的な空き巣の手口。先に帰宅した嫁から、「やられた!」と携帯に電話が入ったのが午後8時頃。サーっと血の気が引いて、心臓がズキズキと痛みはじめる。被害は?何がやられたのか!?一刻も早く状況を確認したいが、電話口の嫁も相当動揺しているのでとりあえず110番させる事にして、自分も速攻で帰宅する事にした。やんなきゃいけない言山盛りだが、そんな事言ってられるか。

 家に着くと、警察が4人ほどで現場検証中。嫁はどうしたかと思うと、お巡りさんと話をしていて多少落ち着いている様子。そんなに深刻ではないようだ。入って来たと思われる寝室はタンスとか押入れとか、もう全部ひっちゃかめっちゃかに引っかき出されていた。ここまで引っかき出すのは相当大変だったと思う。ここで時間を取られたのか、居間と台所、篭り部屋は多少荒らされた程度だったが、お小遣い含む現金数十万円、貴金属、ブランドバッグ、デジカメ、ニンテンドーDSなど、価値のありそうな小物が見事にやられていた。懸念していた通帳・カード・免許・鍵・PC・車・そして元々空き巣が入ったかのような様相だった篭り部屋の物などは手付かず。完全にかさばらない金品装飾系狙いだと思われる。これは不幸中の幸いだった。現金はどうにでもなるからいいが、個人的に金に代えられないワシのお宝達がやられたら泣くに泣けない。あと、保険に入っていたので、現金の8割方と家財の時価相当は返ってきそうだが...。

 その週末に防犯グッズをしこたま買い込んだ。これで完璧に守れる保証は全くないが、防犯フィルムと多重の補助ロック、警告シールにまだつけてないけど防犯ブザーなどで、少なくとも空き巣が仕事を遂げる時間は稼げるだろう。侵入を諦めてくれればしめたもの。これでもダメなら…、もう引越ししかないかも。

 みなさん!防犯対策をしてない人は、今からすぐにでも対策を取られる事をオススメします。やられた後の精神的ダメージは並大抵のものではないですよ!10年近く一人暮らしをして、そして結婚して共働き生活を始めて8年経つが、今まで一度も空き巣に遭った事はなかった。戸締りはもちろんしていた。「うちは大丈夫だろう」「まさかこんな家には入らないだろう」まさに自分がそう思っていた。が、やられてしまったのである。今でもあなたの家の周りを、空き巣が観察してるかも知れませんよ!!

 6月くらいまでは地獄の日々。しばらくはたまにしか更新できないと思います。それでは。
スポンサーサイト
  1. 2006/04/13(木) |
  2. 実録シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新聞勧誘

 実録勧誘シリーズになってきましたな…(笑)今回は、今住んでる前のアパートでの出来事。そのアパートは今のようなしっかりしたドアでなく、チャイムもインターホンもついていない、築10年くらい経った木造アパート。とある休日の夕方ぐらいだろうか、家にはちょうど結婚前の嫁さんが遊びに来ていたのだが、急にドアをノックする音がした。滅多に人の来ない(笑)アパートだったので「誰だろう?」とドアを開けると、そこにはチンピラ風の兄ちゃんが立っており、「○○新聞取らない?今ならいろいろつけるよ?」といきなりまくし立てた。なんだ新聞かよ~。しばらく一方的になんだか喋ってるのでそろそろ断ろうかとしたところ、「今、洗剤とかいろいろ持ってくるから!」と、階下に下りていこうとする。慌てて「あ、新聞いいですから!」と叫ぶが、兄ちゃんは「いいからいいから!」と降りてしまった。まぁ、一応断ったし、向こうが勝手に思い込んでいるだけだからいいか、とドアを閉めて鍵をかけた。

 しばらくしてまたノックの音。外でさっきの兄ちゃんがなんだか叫んでいる。「ちょっと開けて、いろいろ持ってきたよ!」こっちはこっちでまるで契約する気ナッシングなので「いや、さっきいらないって言ったから」とドアを開けずに返答すると、兄ちゃんがいきなり逆ギレ。「なめんなよこの野郎!契約しろコラ!」などと暴言を吐きながらドアを蹴飛ばし始めた。ドアが頑丈だったら良かったのだが、蹴られるとぽっこり外れてしまいそうなドアだったので「やべぇなぁ」とか思いつつ「さっき断りましたから」とやんわりと返答。しかし全く聞く耳持たず。「わざわざいろいろ持ってきてやったんだぞコラ」「いや、そちらが勝手に持ってきたから」「なんだとコラ!」…ともう埒が空かないので奥にいた現嫁に「警察呼ぶ!?」とわざと聞こえるように言い、一応こちらは複数いるという事を分からせようとした。しかし、それでもまだ騒いでいるので「今警察呼びますから!」と大声で叫ぶと、なにか捨て台詞を残しながらようやく兄ちゃんは消えて行った。

 しばらくドアを開けられず、15分ほど立ってからそっとドアを開けあたりを見回し、その兄ちゃんがいない事を確認。とたんに気が抜けてへなへなになってしまった。もうその後彼は二度と来ることはなかったが、その後は暫く夜道が怖かった事は言うまでも無い。
 
 そんなこんなで、我が家は今はアポなしの訪問はシカトとしております。あからさまに電気が煌煌と点いていてもシカト。郵便や宅急便が来そうな時間だけインターフォンで対応。それでもなんとかなってます。世知辛い世の中だからねぇ。
  1. 2004/11/12(金) |
  2. 実録シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

会員勧誘

 宗教勧誘で思い出したが、会社に入ってしばらくした頃、なんの会社だったか忘れたが、家にリゾートホテルだかなんだかの会員になると格安で泊まれますみたいな電話がかかって来てうっかり出てしまった事がある。宗教であれば「結構です!」の一言で済んでいたところだが、この時は気が緩んでいたのかついつい話を聞いてしまった。当時はスキーをよくやっていたのだが、「スキーの時もいいですよー」なんてな甘い言葉に乗ってしまい、「それでは詳しい話は会社にいらっしゃって下さい」という流れに。その時に「なんでこっちからわざわざ出向かにゃならんのじゃボケ!」と露ほども思わなかったのがワシの人のいいところ。指定の時間にトコトコとそこに出かけて行った。

 そこにはギャル風のおねぇさんがおり、電話の内容をパンフレットを見せながら詳細に説明してくれる。なかなかよさげな話もあって、「いいですねぇ」なんて和やかに返事もしていたのだが、よくよく考えてやっぱり思ったほどメリットがあんまりなさそうだな、と感じたので最終的に「やっぱり今回はいいですわ」と答えたとたん、すっかり好感触だと思っていたおねぇさんの態度が急変。「なんでですか。いいですねとか言ってたじゃないですか!」などと逆ギレしてくる始末。「いや、いいですねとは言ったけど、契約するとは一言も言ってないし。それに説明聞きに来ただけだから」などと応戦すると「上呼んできます」などと言い始める。いや、上呼ばれてもね。ていうかこっちから上呼んで文句言いたいよって感じ。

 で、上司登場。「契約しないんですって?」「いや、だから説明受けてあんまりメリットないと思ったから断ったわけで」。その後はもう埒のあかない押し問答。こりゃだめだ、と思ったので「じゃあ、用事がありますんで」と強引に話を打ち切りそそくさと事務所を退散。もしかして監禁されたり、後ろから襲われたりするかとちょっとヒヤヒヤだったが、それはありませんでした。めでたしめでたし(?)
  1. 2004/11/10(水) |
  2. 実録シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宗教勧誘その3

 帰り道、「もう宗教からみでの付き合いはやめよう。友達としての付き合いならいいけど」と、彼に宣言すると、彼は「まぁ飯でも食いながら話そうよ」と、食事に誘ってきた。まあ、飯ぐらいならいいだろう、と彼の友達4人ほどと一緒にファミレスに入ると、そこで彼は急にいつにも増して真剣で厳しい顔をして「なぜ入信しないの?」などと言って攻めてくるではないか。「いや、さっきも言ったように興味ないから…」などと言っていると、周りの人間からも「さっき一緒にお経を唱えたのになんとも思わないのか」とか「入信しないとあの世で不幸になる」などの攻撃が始まった。「やべーなー」とか思いつつ、「いや、オレ、今が良ければいいから。あの世の幸せとか考えてないから」と断りを入れ、まだ注文をとってないのを幸いにそこから逃げるように立ち去ったのであった。

 それ以降、彼との交流は全く断ち切れ、ほっとした日々を過ごしていたが、いつからか隣から今までは聞こえなかった女の子の声が聞こえるようになった。彼女が出来たらしい。時々家の前などでその彼女に会ったりする事があったが、なかなかの美人である。そしてさらにしばらくして突然、彼がまた部屋を訪ねて来た。「また来たか!?」と思ったが、玄関口に立った彼の口からは「オレ、結婚するから引っ越す事にした。子供も出来たし、○○会もやめた」という意外な言葉だった。そうかそうか、まぁ、なにはともあれ良かった。頑張れよ、と彼の後姿を見送るワシであった。めでたしめでたし。
  1. 2004/10/25(月) |
  2. 実録シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宗教勧誘その2

 …聞こえてくるのだ。いや、そう言えば今までも聞こえて来ていたのだ、毎晩のようにお経を唱える声が。それまではあまり気にしていなかったのだが、それ以来だんだん気になるようになってきた。ただ、大迷惑になるような音量じゃないし、こっちも負けじ(?)と大きな音で音楽聴いたりしていたのでまぁいいか、と思っていた。

 しかし、それはある正月の日。その年は実家に帰らなかったので寝正月を決めこんでゴロゴロとテレビを観ていたところ、彼と仲間が尋ねてきた。「これから一緒にお経唱えに行かない?」ハァ?何をいきなり。なんでも近くに集会場があり、正月に会員が一斉にお経を唱えにくるという。「年始の初詣だと思って、とりあえず行くだけさぁ!」と何故かいつもより強引に誘ってくる。まぁ、彼も悪い奴じゃないし、暇だし、初詣気分でひやかし半分に行ってみるか、とOKすると、彼とその仲間は早速ワシを集会所に連れて行った。その時は彼に無理やりその会の機関誌みたいのをとらされていて(もちろんタダでという条件で)ちらと見ていたので、大体どういう宗教か分かっていた。

 行ってみると案の定それ系の方々が多数集まっている。中に入ると大きな講堂のようなところに通され、数珠を渡された。しょうがないので廻りに合わせてお経を読むフリ。しかし、無性にめんどくさくなってきたので、もう彼とこの宗教とはさっさと縁を切ろうとしたのだが…。(つづく)
  1. 2004/10/23(土) |
  2. 実録シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宗教勧誘その1

 大学時代、一人暮らしをしていた頃、隣のお部屋のお兄ちゃんが某宗教のお方で。最初は面識もなく、家の前で出くわすと会釈するぐらいの関係だったのだが、ある日部屋に直接たずねて来て「一度部屋に遊びに来ないか」なんて言われまして。まぁおとなりさんだし、人の良さそうな兄ちゃんだったし、なにしろ上京したてのウブなワタシは近所に知り合いもいなくて寂しかったのもあって、お友達ができる!と二つ返事でお誘いを受けたのであった。しかして彼の部屋には数人の同年代の若者がおり、しかもなんとなーく、妙な雰囲気が漂っている。で、最初のうちは趣味の話とか、普通の会話をしていたのだが、途中で話が怪しくなってきた。「○○会って知ってる?」わー!キター!思いっきり宗教じゃねぇかよ!そーいう事か。「いや、そういうのは興味ないんで」と答えると、けっこうあっさり彼は、「あ、そう」とその場は引き下がった。あ、強引な勧誘じゃないんだ、それなら友達としてやっていけるのかな、と思っておったのですが。(つづく)
  1. 2004/10/22(金) |
  2. 実録シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。