クマチュー!!

カテゴリー:「ライブ」の記事一覧

・--/--/-- スポンサーサイト
・2017/06/04 GLIM SPANKY 野音ライブ 2017/日比谷野外大音楽堂
・2017/05/14 T字路sニューアルバム「T字路s」リリースツアーファイナル/渋谷CLUB QUATTRO
・2016/11/06 GLIM SPANKY Next One TOUR 2016/新木場STUDIO COAST
・2016/07/10 GLIM SPANKY "Velvet Theater 2016"/東京キネマ倶楽部
・2016/04/17 GLIM SPANKY "ワイルド・サイドを行け"ツアー/恵比寿LIQUID ROOM
・2015/10/17 GLIM SPANKY SUNRISE JOURNEY TOUR 2015/赤坂BLITZ
・2014/02/16 渡り廊下走り隊 解散コンサート/Zepp DiverCity
・2012/10/18 B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA
・2012/04/28 絢香 LIVE TOUR 2012 “The
 beginning” ~はじまりのとき~/日本武道館
・2011/08/21 KOBUKURO LIVE TOUR 2011 ”あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”/さいたまスーパーアリーナ
・2011/07/02 KOBUKURO LIVE TOUR 2011 ”あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”/横浜アリーナ
・2011/06/11 KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME
・2010/10/02 KOBUKURO STADIUM LIVE2010/味の素スタジアム
・2010/09/29 Koshi Inaba LIVE 2010 "enII"/日本武道館
・2010/03/08 B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"/東京ドーム
・2009/12/22 クリスマスイウ”イウ”イウ”ライブ!@キンツボ
・2009/11/28 コブクロ LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL/日本武道館
・2009/09/28 LINDBERG 20th Anniversary LIVE [[SPECIAL]]/日本武道館
・2009/09/26 コブクロ LIVE TOUR '09 "CALLING"/さいたまスーパーアリーナ
・2009/08/13 SUMMER SONIC 09
・2009/06/21 MR.BIG / 日本武道館
・2009/05/18 東京交響楽団 川崎定期演奏会 第20回/ミューザ川崎シンフォニーホール
・2008/05/22 コブクロ LIVE TOUR '08 "5296"/日本武道館
・2008/03/31 チャットモンチーのすごい2日間 in 日本武道館/チャットモンチー
・2008/03/24 Buono!リリースイベント
・2007/10/13 風に吹かれて2007
・2007/08/13 コブクロ LIVE TOUR '07 "蕾"/さいたまスーパーアリーナ
・2007/07/02 コブクロ LIVE TOUR '07 "蕾"/大阪城ホール
・2007/06/28 ayaka LIVE TOUR 2007 "Peace loving…"/NHKホール
・2006/10/08 KOBUKURO LIVE TOUR ’06 "Way Back to Tomorrow"

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告

GLIM SPANKY 野音ライブ 2017/日比谷野外大音楽堂



6/4に、日比谷野外大音楽堂で行われたGLIM SPANKYのライブに行って来ました。

今回は最新ミニアルバム「I STAND ALONE」リリース後の単独ライブで、野外、しかもワタシとしてはGLIMで席指定のライブは初でしたが、相変わらず素晴らしかった!!6月開催という事で多少天気が心配されましたが当日は快晴!!暑くもなく、寒くもなく、気持ちのいい風が吹いて非常に過ごしやすいライブでした。開放感があり過ぎて、周りからアルコールの匂いがプンプンしてたのがちとアレでしたが。

MCがあまりないせいか、後半になるまでとばしまくり。もちろん激しい曲もあれば落ち着いた曲もあるんですけど、全く飽きさせず気づくと「え!?もう終わり!?」という感じになるのも毎度の感じです。好きな曲ももれなくやってくれましたし。とにかくGLIMのライブはもう安心して楽しめますね!!今回はドラムにかどしゅんたろう氏が復活してたのが個人的に嬉しかった。やっぱりこの人のドラムはすごい。実にパワフル!!気がつくとGLIMのメンバーの演奏よりかどさんのドラムを追っているんですよねぇ。すまんレミさん、亀君。

ただ、かなり早い時間にスタートしたので、あまり暗くならないうちにあっという間に終了。これは日が落ちて暗くなってから聴いた方が雰囲気があるかな、という曲も明るい中の演奏だったのでそこがちょっとだけ残念でしたかね…。今後もワンマンあったら行きたいと思いますけど、有料モバイルサイトの先行が始まってしまったから、だんだんチケット取れなくなってくるんですかね。かといって、有料サイトには入りたくない…。
スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2017/06/04(日) |
  2. ライブ
  3. | コメント:0

T字路sニューアルバム「T字路s」リリースツアーファイナル/渋谷CLUB QUATTRO



5/11に、渋谷CLUB QUATTROで行われたT字路sのライブに行って来ました。

T字路sのライブ体験は今回が初となります。彼らの事を知ったのは2015年。当時ワタシには浅川マキブームが起きていまして(今もですけど)、そんなところにT字路sが「少年」をカバーしているのをYoutubeで偶然観てしまったんですが、とにかく、ボーカルの伊東妙子さんのボーカルが衝撃的!!GLIMのレミさんの声もたいがいでしたけど、妙子さんのまさに魂の叫びのような声は、なんか別次元のインパクトなんですよ!!

これはなんとしても生で聴いてみたいと常々思っていたのですが、そんなT字路sが、デビュー7年目にして初のフル・アルバムをリリースし、そのアルバムを引っさげてのワンマンライブが開催されるという事で、遂に行ってきました!!いやー、良かった!!本当に楽しいライブでしたよ。

T字路sはボーカルギター(妙子さん)とベース(篠田智仁さん)の2ピースバンドなんですけど、ライブはそこに今回のアルバムのレコーディングに参加したミュージシャンがそのままサポートで参加する形でした。妙子さんは歌ってる時はまさにあの声でド迫力!!日本の至宝だと思いますねあの声は。そして篠田さんのベースも渋い!!多くを語らない方でしたが、後ろでしっかりバンドを支えてる感じがいいですね〜。

ライブ全体としてはやはりあの昭和感!!これが実にたまらない。やってる曲もブルースからジャズ、フォーク、カントリーに昭和歌謡と、幅広くて楽しい。あと、ドラムレスなんですよ。元々CD音源からドラムは入ってないけど、ライブにもドラムがいない。なのに基本リズムがベースとギターのみであのノリは素晴らしい!

アルバムの曲はほとんどやった気がしますし、それらの曲はもちろん良かったんですけど、中でもジャジーな「あの野郎」とか良かったですねぇ。今いつの時代?みたいな感じで楽しく盛り上がる「銀座カンカン物語」、妙子さんがギターを手放して歌う日本語カバー「電気椅子」、「T字路sのテーマ」はやはりの大盛り上がり!!そして圧倒の「愛の讃歌」!!魂が震えるとはまさにこの事。楽しすぎてどれが良かったとかほとんど忘れた!!個人的には「少年」が聴けたのが一番嬉しかったなぁ。このカバーからT字路sを好きになりましたからねぇ。

で、曲間の妙子さんのMC。やっぱり想像した通りのチャキチャキで楽しいお姉さんでしたが、喋ると歌ってる時とは全然違う、舌足らずのかわいい声でギャップがまたいい!!箱が小さいせいもありますが、バンド全体のアットホームな感じも良かったですねぇ。途中でちょっと長めの休憩(おしっこタイム)が入るのも珍しいですけど、おじさんには助かった!!

渋谷CLUB QUATTROは700人くらいの箱ですけどかなり埋まってましたし、観客の年齢がバンドの性質上結構高めではありましたけど、いい感じで盛り上がっていました。今回珍しくライブ前に酒を飲んだんですけど、そんなほろ酔いな感じで観たのもあって実に居心地が良かった!!また機会があったらライブに参加したいです。あと、サポートの下田さんのトランペットがすげぇ良かったので、カンザスシティバンドも聴きたくなった!とにかくT字路sとサポートの面々の皆様には、こんな感じのライブを末永く続けて欲しいですね。
  1. 2017/05/14(日) |
  2. ライブ
  3. | コメント:0

GLIM SPANKY Next One TOUR 2016/新木場STUDIO COAST

20161030-01.jpg

10/30に、新木場STUDIO COASTで行われたGLIM SPANKYのライブに行って来ました。

今回は最新アルバム「Next One」のライブ、それも全国ツアーの千秋楽ということで、会場となった新木場STUDIO COASTも彼らのワンマンライブを観た中でも規模としては最大級、実に盛り上がるライブでした!!

GLIMのライブは何度か参加してきましたけど、個人的に今回は最高でしたね。「怒りをくれよ」「ダミーロックとブルース」「いざメキシコへ」「大人になったら」など、これは聴きたいと思っていた曲がおおかた聴けたってのもあるし、観たポジション的なものやお客さんの盛り上がりもあったりしますけど、やはり彼ら自体が本当にしっかりしたパフォーマンスをするっていう、基本的なところにブレがないってのが大きいですよね!!

それから、何度も書いてるような気がするけど、ライブに参加している空間が実に心地いい。客層見ると相変わらず年齢層が本当に幅広いんですけど、その誰もがごく自然に楽しめるってのは、若手バンドとしては非常に希有だと思います。特に今回は最初から最後まで夢の中にいるかのように素晴らしいライブだったんですけど、確実にでかくなっているのが分かったんで、今後も引き続き応援していきたい所存です!!
  1. 2016/11/06(日) |
  2. ライブ
  3. | コメント:0

GLIM SPANKY "Velvet Theater 2016"/東京キネマ倶楽部

20160709_01.jpg

7/9に、東京キネマ倶楽部で行われたGLIM SPANKYのライブに行って来ました。

今回で2回目となる「Velvet Theater」というライブは、GLIM SPANKYというバンド名のGLIMの方(幻想的な面)をメインとして選曲されたコンセプトライブ。会場の東京キネマ倶楽部は、かつてグランドキャバレーだった設備を利用したライブハウスとのことで、大正レトロ的な雰囲気がGLIMにピッタリという感じでしたねぇ!非常にステキな空間でしたよ!!

最初はもうちょっと地味でしっとり、耽美な感じなライブなのかと思っていまして。でも全体的にはいつものライブと変わらずアツかった!というより、これまでに増してアツかったかも!確かに知らない曲も多かったですが、初めて聴く曲でもこれまで聴いて来た曲かのように違和感なくノれるのがGLIMの素晴らしいところ!!そして、毎回言ってる気がしますが、レミさんの熱いボーカル、ギターを弾く姿はもうカッコ良すぎる!!

フェイバリットの「ダミーロックとブルース」はやらなかったですけど、「MIDNIGHT CIRCUS」や「ミュージックフリーク」といった渋いのやってくれたし、ノリノリの「WONDER ALONE」や「Gypsy」の楽しさはたまらん!!あと新曲「怒りをくれよ」!!このカッコ良さはなんなんですかもう!?そして「大人になったら」。本当に好きな曲なんですけど、毎回聴くたびに心底感動する。これが聴けただけでもGLIMのライブに来た甲斐がありますよ。知らない曲もいい曲揃だったんですけど、特にディスコっぽい「いざ、メキシコへ」はいいですね!!ニューアルバムに入ってるそうなんで早く聴きたいです!!

音も良かったなぁ。今回ほとんどスピーカーの真横で難聴になるんじゃないかという轟音だったですけど、間近でそういう音で聴けるのがやっぱりライブハウスの醍醐味じゃないですか。ギター、ドラム、ベース、そしてレミさんの迫力のボーカルがズンズン来るわけですよ。GLIMを轟音ってのがですね、もう至福ですよ。至福。とにかくGLIMの曲は聴いててホントに気持ちいい。なつかしくて、新しい。一貫性がありながら、多様性に富んでいるんですね!

今回3回目のライブ参戦でしたが、たぶん今までで一番小さな箱で、整理番号がかなり後ろだったにもかかわらず、結構前の方で観る事が出来たのが想定外でした。メンバーの運指がしっかり確認できるほど近くて感動!レミさんの歌もメンバーの演奏ももう安心して観ていられる安定感があるし、なによりレミさんの振る舞いがあの若さでもうベテランの貫禄ですからね。ファンも老若男女ものすごく幅広いし、みんなが本当に自然体で好きに楽しんでいるのが分かる!!ワタシのようなオッサンでもこんなに居心地良く楽しめる若手バンドはなかなかないと思いますよ。次のツアーも絶対行きますわ(もう押さえた)!
  1. 2016/07/10(日) |
  2. ライブ
  3. | コメント:0

GLIM SPANKY "ワイルド・サイドを行け"ツアー/恵比寿LIQUID ROOM

20160416_01.jpg

4/16に、恵比寿LIQUID ROOMで行われたGLIM SPANKYのライブに行って来ました。

今回はplentyという男子3ピースバンドが出演するという事は前もって分かっていたのですが、前座でちょっと演奏するくらいと思いきや結構ガッツリ演奏してまして、いわゆる一応GLIMメインだけどほぼ対バンというスタイルでした。plentyの方が先輩バンドなんですね。予習でYoutubeで観た限りは、ボーカル氏の声がふんわり系でちょっと苦手かなと思ったんですが、実際の演奏を聴くとなかなか骨太で、不思議にそのボーカルも良く聞こえてくる!途中でまんまとノってしまいました。結構好きな音でしたね。ボーカル氏の高音がちょっとキツそうだったのが残念ですかね。

plentyが終わってしばらくのセットチェンジ後、いよいよGLIM SPANKYの登場!箱のサイズからなのか、後ろからみても前回の赤坂BLITZよりステージが近い!今回はこの前に出た「ワイルド・サイドを行け」というミニアルバムのツアーという事で、演奏曲もそこからがメイン。レミさんの熱いボーカル、ギターを弾く立ち振る舞いは相変わらず実にカッコいいです!前半はほとんどMCをはさまずひたすら演奏、後半ようやくMCをはさんでリラックス、というのは彼らのスタイルなんでしょうか?亀本くんの相変わらず浮ついた感じのMCの後、レミさんが落ち着いてフォローするのももうおなじみな感じ。

対バン形式だったのでアンコールも含め十曲ちょっとしかやらなかったんですけど、その分内容は濃密だったかも知れませんね(実はアレ以上長かったら腰がマジでキツかった)。個人的に好きな「ダミーロックとブルース」と「大人になったら」が聴けて良かった。特に「大人になったら」は、今回バンドにキーボードが入った事もあってさりげなくハモンドオルガンの味付けが加わっていたのがいい感じでしたねぇ。あと、配信開始したばっかりの新曲「話をしよう」も、アコースティック感のあるミディアムバラードで好きですね!

音は赤坂BLITZの方が良かったような気がしました。気のせいかも知れないけど。でも、よりラフでパワフルでGLIMっぽい音と言えば、今回の方がそうだったかも知れないです。あとバックのリズム隊がホントいいんですよね。ドラムのかどさんはパワフル&テクニカルで、ベースの栗原さんはクールで淡々と弾く姿がイカス。ちょっと不思議なキャラもいいですよね。今回喋らなかったのが残念でしたねー。

しかしGLIM SPANKY、かなり人気が出て来た感がありますよね。去年赤坂BLITZで観た時より、お客さんの熱量も上がってるような気がしましたよ。彼らをこんな小さな箱で観れる機会はだんだん少なくなっていくのかな…と思ったりしますが、これからもできるだけ生で聴いてゆきたい、そう思わせるバンドでした。
  1. 2016/04/17(日) |
  2. ライブ
  3. | コメント:0

GLIM SPANKY SUNRISE JOURNEY TOUR 2015/赤坂BLITZ



10/17に、赤坂BLITZで行われたGLIM SPANKYのライブに行って来ました。

本当にいいライブだったなぁ。素晴らしいとしか言いようがない。ファンになって間違い無かったと思いました。

レミさんのハスキーなボーカルは実にカッコいい。なのに喋ると結構可愛い。亀本君の聴かせるギターもいい(喋るとあれれだけどそれも若さ)。あと、バックのリズム隊の圧倒的なパワフルさ。この箱だったからかも知れないですが、兎に角音が凄く大きくて腹にズンズン響く。メンバーそれぞれが個性的なのも楽しかったです。

メジャーデビューしてわずかの新人バンドとしては圧倒的な存在感。若いのに時代に迎合するわけでもない落ち着き、でも逆行するわけでもない新しさ。おっさんがライブに行ってもゆったりじっくり楽しめるバンドというのも希有。売れても聴き続けたいと思いました。
  1. 2015/10/17(土) |
  2. ライブ
  3. | コメント:0

渡り廊下走り隊 解散コンサート/Zepp DiverCity



もうあれから一週間経ってしまったのですが…。2/9(日)に「渡り廊下走り隊 解散コンサート」に行ってまいりました。

渡り廊下走り隊は、結成した時から「これは!」と思った、というのは前にも書いたと思います。渡り廊下走り隊の良さについては過去にもこことかこことかこことかで、今見ても見事にキモい持論を展開しておりますけど、とにかくお気に入りのグループでした!

ワタシ実のところ渡り廊下走り隊については、誰を強力に推してるとかないのです。そもそも大島優子卒業の暁には間違いなくAKBの中核を担うと思われるカリスマアイドル・渡辺麻友の他にはそれほど人気やアイドル性に秀でていたりするメンバーがおらず、個人では非常に普通のどこにでもいそうな女子という風情のメンバーが集められたグループです。

しかし、そんな普通のメンバーが全員揃うとなんか凄い化学反応が起こって素晴らしいグループに変化する。それは、今回の解散コンサートを見て確実なものだったな、と改めて感じたわけですが、もう二度と(?)見られないのだなと思うと非常に残念です。

コンサート自体も、シングル曲を中心に人気曲をほぼ余すことなく披露し、実に約2時間半という、ご招待ライブとはとても思えない充実ぶり。非常に楽しく観させてもらいました。

しょっぱな「初恋ダッシュ」で登場したメンバーがオリジナルメンバーの4人しかいなくて、結局全員集まらないのかと思いきや、時系列にセットリストが進むにつれてメンバーの変遷通りに5人→7人→8人に増えていく演出はものすごいカタルシス。しかも次は浦野というタイミングで芸能界引退したはずの小森美果を呼び込むというまさかの展開は、平成仮面ライダー映画に藤岡弘、が登場するぐらいの高揚感でした!

20140209_02.jpg

岩佐美咲が渡辺麻友の持ち歌を歌った「美咲のために」。彼女はAKBの中で演歌でソロデビューしている人ですが、普通演歌系の人がポップスを歌うと変なコブシが入ったりするところを、全然アイドルの歌い方に切り替えできるのがいいですね。

あと、なかなかレアな渡辺麻友と浦野一美がデュエットする「姉妹どんぶり」も良かったし、「希望山脈」「少年よ 嘘をつけ!」「完璧ぐ~のね」は想像以上にライブ映えして盛り上がりましたね。

アンコールの「走り隊GO!GO!GO!(ショートver.だったのが残念)」から、一番好きな曲「青春のフラッグ」の流れなんか泣けたな!最後に8人で再び「初恋ダッシュ」って心憎いにもほどがあるでしょ。

というわけで、ワタシもこれで一旦アイドルの現場卒業できます。今後よっぽどの事がなければ。

20140209_03.jpg

サプライズ演出用に配られたサイリウム(未使用)。ゴメンナサイ、おじさんにはもうアイドルコンでサイリウムフリフリは無理なんじゃよ…。
  1. 2014/02/16(日) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

B'z LIVE-GYM 2012 〜Into Free〜 EXTRA



今年はもうないと思っていたB'zのライブに参戦できました。レポは書ければ後日松稲ブログに。
  1. 2012/10/18(木) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

絢香 LIVE TOUR 2012 “The
 beginning” ~はじまりのとき~/日本武道館



4/28(土)に、日本武道館で行われた絢香の復活ライブに行って来ました。 続きを読む
  1. 2012/04/28(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KOBUKURO LIVE TOUR 2011 ”あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”/さいたまスーパーアリーナ

P1020692.jpg

8/20に、さいたまスーパーアリーナで行われたコブクロライブに行って来ました。
今回はアリーナ席Cブロックどまん中。ほどよく見やすく、ほどよく近い。前回(7/2)の横アリに匹敵する良席でした…。

しかし、今回は個人的には残念ながら素晴らしいとは言えないライブだったように思います。横浜でも音割れがあったり、2人が歌いにくそうな感じはありましたが、今回ほどでは無かった。小渕君も黒田君もほとんど歌えていない。小渕君はどうも風邪をひいていたのではないか?黒田君はイヤモニをしきりにいじっていたので、PAもあんまり良く無かったのかも知れませんね。引きずるようにMCもなんかグダグダだった感じがあります。

結局今回はガナるように歌うのが効果のある、ブルーハーツのカヴァー「情熱の薔薇」と「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」が一番良かったと言う…。

P1020691.jpg

良席だったのにライブの出来が…というのが残念ではありますが、一過性の事だったと信じたいですね。次回はしっかり調整してきて、いつもの最高な歌声を聴かせて欲しいものです。
  1. 2011/08/21(日) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KOBUKURO LIVE TOUR 2011 ”あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”/横浜アリーナ



7/2に、横浜アリーナで行われたコブクロライブに行って来ました。 続きを読む
  1. 2011/07/02(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME



 6/11(土)に東京ドームで行われた氷室京介のライブに行って来ました。 続きを読む
  1. 2011/06/11(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

KOBUKURO STADIUM LIVE2010/味の素スタジアム



 10/2に味の素スタジアムで行われたコブクロ初の単独野外ライブへ行ってきました。ネタバレあります。
続きを読む
  1. 2010/10/02(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Koshi Inaba LIVE 2010 "enII"/日本武道館



 9/28に武道館の稲葉さんソロライブに言ってきました。平日開催ではあったものの、なかなか取りづらい事が想像されたイナバソロ武道館ではありましたが、なんとか1回参加出来ました。雨も夕方には上がって一安心。続きにちょっとだけ感想を。ネタバレあります。 続きを読む
  1. 2010/09/29(水) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"/東京ドーム



 3/6、7に東京ドームでやったB'zのライブに行ってきました。いろいろサプライズもあったし、懐かしい曲もあったし、確かに楽しかったのですが、個人的には今回のライブはなんだか分からないわだかまりが…。2日間とも席が真横からの非常に見にくい場所で、しかも両日ほとんど同じ方向からだった、というのがテンション下がった理由かも知れません。とにかく嫁と2人でなんだか冷静にライブを俯瞰で眺めてたって感じです。

 もうちょっと日が経ったら別の場所でライブレポートを書いてみようかなとも思いますが、書かないかも知れません。やっぱ最近覚め気味なのかな…。

P1010432.jpg

 嫁と2人で4回だけガチャガチャやりました。mちゃんとこで話題になってたマジックケースが。マジックペンにピッタリサイズ。マジックなだけに。でもこういう使い方する人いるの?

P1010431.jpg

 やっぱこれがしっくりくる。ホントにサイズピッタリなんスね!
  1. 2010/03/08(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クリスマスイウ”イウ”イウ”ライブ!@キンツボ

 嫁に誘われて、用賀のライブ居酒屋「キンのツボ」にライブを観に行ってきました。今回は虎舞竜の本間敏之さんとHOUND DOG八島順一さんに、渡辺剣さん、松岡誠さんというボーカル2人をそれぞれフィーチャーした企画ライブとのことで、お酒を飲みながら楽しむ事ができました。

 渡辺剣さん(not渡辺謙)は、その昔ものまね番組で沢田研二のものまねをやられていたという人らしく、歌声がホントにジュリーにソックリ。驚きました。八島さんがジュリーに曲を提供しているという事で、その曲を中心に歌われてましたが、往年のジュリーのヒット曲も歌って欲しかった。

 松岡誠さんは甘い声が特徴。プロフィールではビーイング音楽振興会でボーカルトレーニングをしているとの事で、なかなか聴かせる歌声でした。虎舞竜の「ロード」やHDの「Smile for me」を歌ってましたが、本間さんキーボード・八島さんギターって事でなかなか鳥肌ものでした。オリジナル曲メインでしたが、さわやかポップな感じの曲の中で1曲ブルースっぽい「Dear」という曲がなかなか渋くて良かったですね。

 最後にスペシャルゲストでふるみまやさんが登場。たしか「涙のBirthday」を歌われてましたが、ボーカルトレーニングをやってらっしゃるだけあって素晴らしい歌声。HDの曲がハイトーンで歌われるという斬新さで感動しました。

 なかなかまったりと楽しめましたし、焼き鳥も非常に美味しかったので、また行ってみたいです。
  1. 2009/12/22(火) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コブクロ LIVE TOUR '09 "CALLING" FINAL/日本武道館



 9月26日のさいたまスーパーアリーナ、11月18日の横浜アリーナに続いて、コブクロ LIVE TOUR '09 "CALLING"の武道館千秋楽公演へ行ってきました。

 相変わらずの前予習なしではありましたが、今ツアーは既に2公演参加しましたので、大分曲も耳慣れて来た感じ。千秋楽ならではの演出は、小渕君のヤングマンがバックダンサーを携えた特別バージョンになっていたくらいですが、相変わらずの安定感で楽しませて頂きました。

 武道館はどこの席も近くていいですね。今回も2階席ではありましたが、真っ正面のナイスな席で満足しました。

 そう言えば、横浜の時絢香出てくるかなーと思いましたが出て来ず、終了後弟から絢香の城ホールのMTVライブ行ってきましたメールが来てそりゃ出ないわという感じでしたが、千秋楽でもやっぱり出ませんでした。残念。

  1. 2009/11/28(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LINDBERG 20th Anniversary LIVE [[SPECIAL]]/日本武道館

P1000933.jpg

 9月28日のLINDBERG 20th Anniversary LIVE [[SPECIAL]]~ドキドキすることやめられへんな(笑)~に行ってきました。

 今年はLINDBERGのデビュー20周年だそうで。ワタシはB'zのファンになるちょうど直前あたりの1990年にリリースされた「今すぐKiss Me」でLINDBERGのファンになり(渡瀬マキ自体はアイドル時代から好きでしたが)、9枚目くらいまでアルバムも買い続けてましたが、どうしてもライブに行く機会に恵まれず、そのうち全盛期が過ぎて解散してしまったという経緯がありました。一度くらい生で見たかったと思っていたのですが、まさかの今年の期間限定復活。

 いやー、行って良かったです。本当に懐かしくて楽しかった。2階は若干空き席が目立ったのとほとんど座ったままの客が多いのが気になりましたが、それにも増して盛り上がってましたし、チャンマキのヴォーカルがあの頃とほとんど変わっていない!そのまんま元気でカワイイオバチャンになったって感じで、ジャスト同世代のワタシとしては感慨深かったです。

 いきなりの「LITTLE WING」からのスタートにも泣かされましたが、2曲目の「JUMP」はセルフカヴァーアルバムにも入ってなかったので感動しました。懐かしくて知ってる曲を結構やってましたが、割とアルバム曲からも選曲していたのが昔のファンとしては嬉しい限り。

 もちろん「今すぐKiss me」「Dream On 抱きしめて」やメドレーながらも「ROUGH DIAMOND」「OH! ANGEL」など、全盛期のヒット曲は網羅してありましたし、個人的に好きな「GAMBAらなくちゃね 」「every little thing every precious thing」もやってくれたので満足度は高かったです。

 残念だったのは4月のツアーでやった「LOOKING FOR A RAINBOW」「OVER THE TOP」をやらなかった事。この2曲は当然やるだろうと楽しみにしていただけにがっかり。特に「OVER~」はマイフェイヴァリットなので無念です。申し訳ないが、「渚の新郎BAD」 「もっと愛しあいましょ」よりはこの2曲を入れて欲しかった。ラストの「BELIEVE IN LOVE」は良かったですけどね。

 12月にラストツアーやる事が発表されましたが、東京公演はクリスマスイブですと。リンド愛が試されますね。ワタシは、う~ん…。
  1. 2009/09/28(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コブクロ LIVE TOUR '09 "CALLING"/さいたまスーパーアリーナ



 9月26日のコブクロライブ(さいたまスーパーアリーナ)に行ってきました(ネタバレあり)。 続きを読む
  1. 2009/09/26(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SUMMER SONIC 09

P1000903.jpg

 8月8日(土)に幕張で行われたSUMMER SONIC 09に行ってきました。基本、目当てはB'zだったんですけど、この日の他の出演者は全く知らない人ばっかりでしたので、ワタシはほとんど飲んだくれてました。そんな中で見たのは…。 続きを読む
  1. 2009/08/13(木) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MR.BIG / 日本武道館



 6/20(土)に日本武道館で行われた、MR.BIGの再結成ライブに行ってきました。
続きを読む
  1. 2009/06/21(日) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京交響楽団 川崎定期演奏会 第20回/ミューザ川崎シンフォニーホール



 『交響曲・宇宙戦艦ヤマト』は84年に故・羽田健太郎氏が故・宮川泰氏のヤマトの楽曲をモチーフに作曲した、四楽章構成の完全オリジナル交響曲です。77年に発売された、有名な初代ヤマトのオーケストレーションアルバム『交響組曲・宇宙戦艦ヤマト』と混同しがちですが、全く別ものです。その昔、レコードやCDでリリースされていたらしいのですが、ワタシは長らく聴く機会がなく、2004年にリリースされたヤマトのCD-BOXのボーナス盤(新トラックダウン版)で初めて聴きました。

 そんな幻の演奏である『交響曲・宇宙戦艦ヤマト』が実に25年ぶりに再演されるという事で、5月17日(日)にミューザ川崎に聴きに行ってきました。今回は現代音楽を聴くという趣旨で、ドラマや映画、アニメの映画を演奏する一環でこの『交響曲~』が取り上げられたようで、指揮は25年前にもタクトを振った大友直人氏。演奏の合間合間に饒舌に曲解説を入れていましたが、「ヤマト」の前にハネケンや宮川さんの思い出話になると感極まって声を震わせる場面もありました。

 さて、「ヤマト」の演奏ですが、これが素晴らしいに尽きます。第一楽章は主題歌である「宇宙戦艦ヤマト」のAパートを頻繁に用いていますが、個人的にヤマトの曲の中でも一、二を争う美しさだと思っている「イスカンダル」のテーマがゆったり堪能できるのがいいですね。第二楽章は、「神殿部の斗い」、「FIGHTコスモタイガー」やワタシの大好きな曲「ウルクの歴史」をモチーフとした勇壮な曲がメイン。迫力の演奏に圧倒されます。第三楽章はなんといってもおなじみの「無限に広がる大宇宙」ですね。CDで川島和子さんが担当したスキャットは今回安井陽子という方が担当されていましたが、これが実に美しい歌声で感動しました。生で聴くとまた感慨深い。圧巻はやはり四楽章の若林顕氏のピアノと大谷康子氏のバイオリンのコンチェルトです。ピアノはハネケンさんの再来と言うべきすばらしいものでした。「さらば宇宙戦艦ヤマト」のクライマックスで流れる「大いなる愛」をモチーフとしたパートはただただ感動。ラストに再び表れる重厚な「ヤマト」のテーマでのエンディングではちょっと放心してしまったほどです。ただ、本格的交響曲としては素晴らしいのは分かるのですが、宮川ヤマトの楽曲自体が好きな人にとってはヤマトの曲はほとんどモチーフとしてポツポツと数フレーズ使われるにすぎないので、全体が聴けずにちょっとフラストレーションがたまりそうではあります。

 その他も何曲か演奏したのですが、その中でも一番良かったのが「華麗なる一族」のテーマ曲。ドラマも観ていたのですごく好きな曲なんですが、重厚なオーケストレーションがすばらしく、特に後半メインテーマにからんでくるコーラス隊が鬼気迫っていて、思わず脳裏に北大路欣也の顔が浮かんできました。坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」もなかなか。ラスト近く、ストリングスにスタッカートが入ってくるあたりはゾクゾクしました。オーケストラ演奏なんて本気で聴きに行くのは初めてと言ってもいいですが、たまにはいいですね。貴重な体験ができたと思います。

 ちなみに!購入当時21,000円だったヤマトのCD-BOXが今Amazonマーケットプレイスで新品298,000円、中古でも85,000円とものごっついプレミア!?マジで?0が1つ多くありませんか?

生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX生誕30周年記念 ETERNAL EDITION PREMIUM 宇宙戦艦ヤマト CD-BOX
(2004/11/25)
シンフォニック・オーケストラ・ヤマト川島かず子

商品詳細を見る

交響曲 宇宙戦艦ヤマト ライブ [DVD]交響曲 宇宙戦艦ヤマト ライブ [DVD]
(2005/06/22)
NHK交響楽団

商品詳細を見る
  1. 2009/05/18(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コブクロ LIVE TOUR '08 "5296"/日本武道館

P1000422.jpg

5月21日のコブクロ武道館ライブに行ってきました(ネタバレあり)。
続きを読む
  1. 2008/05/22(木) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チャットモンチーのすごい2日間 in 日本武道館/チャットモンチー

すごい武道館

 3月31日にチャットモンチー初武道館公演初日に行って来ました。生チャットモンチーは初でしたが、いや、想像以上にかなり良かったです。カッコかわいいチャットモンチーの魅力を余すことなく楽しめました。

 客層はそれこそバラバラ。ごく普通の一般人的な人が多かった印象です。少なくとも周りには変なヲタ、迷惑をかけるようなノリの人間はいなかったです。登場は3人がアリーナ後方から登場し、アリーナ中央に設置されたお立ち台でポーズというもの。通路近くの人は極至近距離でうらやましい。3人とも変に着飾らず、ほとんど素の状態で現れてくれたのも嬉しかったです。ステージセットは基本的にシンプル構成。ただ、シンプルとは言え、3画面構成のモニターが設置してあったり、床のタイルが明滅するようになったり、バックスクリーンに星空が映しだされたり、ミラーボールが降りてきたりと、演出面ではやはり武道館という大キャパの会場を生かしたものになっていました。紙テープや爆発などの特効も使われていたのは意外ですが、基本的にはあくまでチャットモンチーらしく素朴な感じで演奏に集中できるのが好印象でした。 続きを読む
  1. 2008/03/31(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Buono!リリースイベント

Cafe Buono!Cafe Buono!
(2008/02/20)
Buono!

商品詳細を見る

 3月23日にBuono!の1stアルバム「cafe Buono!」リリース記念イベントが東京厚生年金会館で開催されたので行ってきました。アイドルイベントの現場に行ったのはたぶん2006年3月にSweetSのリリースイベントに行ったのが最後なので、実に2年ぶりです。SweetSの解散後は現場へ行ってまでも本気で応援したいアイドルが見つからずにすっかり在宅系になってしまい、もう2度とああいった現場へ行くことはないんだろうなと思っていました。しかし、最近イチオシのBuono!のアルバムを買った際、ダメ元で応募した無料招待イベントに奇跡的に当選したので重い腰を上げたわけです。しかも、開場後に到着したにもかかわらず、振り分けられたチケットの席はなんとほぼ最前。近すぎる。無欲の勝利なのか。こんな所に運を使うから、B'zのアリーナツアープレオーダーは全滅してしまうのでしょうね。 続きを読む
  1. 2008/03/24(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

風に吹かれて2007

看板

 大阪万博公園 もみじ川芝生広場で開かれた音楽イベント「風に吹かれて2007」に行ってきました。コブクロと仲間達、といったイベントで、もう5回目だそうです。嫁が行きたいというのでチケット取りましたが、意外に激戦だったみたいですね。取れてよかった。

 アーティストが単発で登場するフェスと違い、このイベントは出演者全員が絡んでコラボするところが見物。お目当ての人がいつ出てくるか分からないので、なかなか席をはずせないのが痛し痒し。会場に入ると、前座の"鶴"というグループがもう歌ってました。全員アフロの面白い風情の人たちですが、これから人気が出るんですかね。スタートは全員での「ボーイズ・オン・ザ・ラン」でいきなり大盛り上がり。コブクロがカバーした最近話題の馬場俊英の曲です。続いてその馬場俊英が「スタートライン-新しい風」などを熱唱。その他佐藤竹善やScoop on somebodyらが入れ替わり立ち代り登場するわけですが、中でも佐藤竹善のGAOの「サヨナラ」のカヴァーには意表を付かれました。個人的には夏川りみが素晴らしかったですね。声が実にいい。伸びやかでまったくゆるがないです。kiroroの金城綾乃と歌った「未来へ」は絶品でした。続く小渕健太郎+金城綾乃の「長い間」も異色で良かったですねー。

 しかし、もっと意表を突かれたのが松たか子のステージ。お松さんだけでうれしいところになんと、野外フェスは二十数年ぶりという竹内まりやが登場。これはびっくりしました。そういえばこの二人コラボしてたんですよね。そのコラボ曲「みんなひとり」と、超名曲「元気を出して」をコブクロらをコーラスバックに生披露。これはマジで泣けました。竹内まりやって実在するんだ!と感激です。松たか子デビュー曲の「明日春が来たら」が聴けたのもうれしかったですね。

太陽の塔

 絢香目当てのワタシとしてはやっぱり彼女が出るとテンション上がりましたね。静かな曲が多いので寒くなってきてたところ、体を動かせる彼女の曲でヒートアップ。特に今回はあのコブクロとのコラボ曲「WINDING ROAD」を、コブクロと歌ってるのを聴けて良かったです。しかもコラボの新曲「あなたと」も初披露。今回はバラードでしたが、なかなか聴かせる曲ですね。トリのコブクロはさすがメインですからかなりの曲数を歌ってました。いつものライブの凝縮版といった感じに加え、11月リリースの新曲「蒼く 優しく」も披露。なかなかいい曲ですね。さらにラストはTHE BOOMの宮沢和史がスペシャルゲストで駆けつけ「風になりたい」をみんなで合唱。素晴らしいエンディングでした。

 全体的にとても楽しいイベントだったと思います。行って良かった。結構時間が長くて疲れたのと、日が暮れると意外に寒くて凍えそうになったのがちょっと辛かったですけど、でも、まぁ気にしない。

 終わった後はホテル近くの「浪花餃子スタジアム」へ。大阪に来て大阪のものじゃない食い物食べてるって一体…。美味かったからいいか。
  1. 2007/10/13(土) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コブクロ LIVE TOUR '07 "蕾"/さいたまスーパーアリーナ

01

 8月11、12日に、さいたまスーパーアリーナでのコブクロライブ2Daysに行ってきました。ファイナルです。コブクロ、1ツアーに3回も行く事になるとは我ながらビックリです。

 1日目、コブ兄さんたちに、今日はサマーソニックの日なのに、ようこっちに来たな!と言われましたが(笑)、ええ。ワタシゃBのつくバンドとかに邪険にされてる状態ですから、もうコブ兄さん達の方についていきますよ!

 さいたまスーパーアリーナは1万9000人のキャパという事で、コブクロでは最大規模のライブだったようです。1日目は400レベル(2階席)でしたが、比較的見通しがいい席。2日目はアリ-ナでしたが、後ろの方なのでちと見づらい。やっぱこれ以上大きくなったら辛いかなぁ。いつも初めてコブクロライブに来た人はどのくらいか聞くのですが、毎回明らかに半数近くの人が初めてです。という事は今どんどんコブクロのファンは増殖しているわけですね。コブクロのライブは熱狂的なファンによる異様な雰囲気ってのがあんまりなくて、一般人に参加しやすく初心者に優しいのがいいですね。半分以上座ってられるし。今のコブクロの勢いならそのうちドームクラスでも埋められそうです。

 それから、コブクロライブではアンケート回収率100%を目指してるそうです。本人達は必ずそれに目を通していると明言してますし、回収率は普通のアーティストに比べても相当高いらしいです。たまにトークでその内容に触れたりしてるようですから、ワタシも珍しくアンケート返答率100%です。いかにウケてもらえるかと、ハガキ職人よろしくオモロイ答えを真剣に考えたりして…。実際終演後、もうあちらこちらアンケートに記入してる人ばっかりで、こんな光景は今まで見た事がないです。この調子だと、本当に100%近く回収できる日も来るかもしれないですねぇ。

 今回のライブのセット(未発表曲が約1/3!)では、まず既存曲の「LOVER'S SURF」「神風」が良くなってきました。本編ラストのコブクロらしからぬハードな曲ですが、これが結構カッコいい!イントロのリフなんかハードロックしてます。サビメロはポップなんですけどね。それから新曲の「水面の蝶」。「DOOR」っぽい重たいミディアムロックですが、これまたいいですねー。是非音源リリースして欲しいです。あと、なんと言っても「風見鶏」。オーラスで今回のマイクオフ演出ですが、大阪ではそうでもなかったのに、今回はなんか背中がゾクゾクするほど痺れました。いやー、良かったです。

 ファイナルのサプライズで絢香出てくれないかな、とか思いましたが、それはなかった…。残念。「WINDING ROAD」聞きたかったなぁ。いいコブ仲間も増えてきたし、今度はコブクロ参加の10月の野外イベント、「風に吹かれて」にも行きますよ。チケット取れればだけど。
  1. 2007/08/13(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コブクロ LIVE TOUR '07 "蕾"/大阪城ホール

02

 7.1のコブクロ大阪城ホールライブに行ってきました(ネタバレあり)。
続きを読む
  1. 2007/07/02(月) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ayaka LIVE TOUR 2007 "Peace loving…"/NHKホール

ayaka Live Tour ayaka Live Tour "First Message" (初回限定生産)
絢香 (2007/04/04)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る

 絢香の6.27のNHKホールライブツアーファイナル(追加公演あるらしいけど…)に行ってきました。 続きを読む
  1. 2007/06/28(木) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KOBUKURO LIVE TOUR ’06 "Way Back to Tomorrow"

コブクロ LIVE at 武道館 コブクロ LIVE at 武道館
コブクロ (2006/07/26)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る


■KOBUKURO LIVE TOUR ’06 "Way Back to Tomorrow"/広島グリーンアリーナ(10/7)

 広島に寄ったのは、実はこれが目的。コブクロツアーの初日に参戦。弟にチケットを取ってもらったが、1階席のかなり見通しのいい席。アリーナ席後方も取れていたが、断然こっちの方が観易かったと思う。

 1曲目は最新曲の「君という名の翼」でいきなりノリノリ。だが、3曲目以降はいきなりしっとりまったり。最初のMC以降は客を座らせてしまうので、座ってしっとりした曲を聴いているとなんだか心地よすぎて眠くなってしまった。「桜」「ここにしか咲かない花」とか、知ってる曲もなんだか夢心地。ただ、中盤にワシの好きな「DOOR」という曲が演奏されて目が覚める。この曲生で聴くとますますいい。後半「宝島」からは本編ラスト「轍-わだち-」までは客を立たせてノリノリタイム。コブクロにもハードでノリのいい曲あるんだね。かなり盛り上がって楽しい。

 やっぱりコブクロはライブで聴くと断然違うなぁ、とつくづく思った。曲の良さ、歌の上手さは本物だし、トークの面白さも絶品。二人ともイイ男過ぎない絶妙な親近感もあるし、人気に奢らずひたすら腰が低い小渕君に対して、やや毒アリで喋る黒田君というバランス感も素晴らしい。人気が出るだけはある。初めて観た時もそうだったけど、お約束のマイクオフ演出とか聴くと本当にゾクゾクする。また機会があったら行きたい。

[10.7 セットリスト]
1.君という名の翼
2.潮騒ドライブ
3.YOU
 (MC)
4.雪の降らない街
5.永遠にともに
6.願いの詩
7.桜
 (MC)
8.ここにしか咲かない花
9.あなたへと続く道
10.DOOR
11.風
 (MC)
12.宝島
13.太陽
14.神風
15.memory
16.轍-わだち-
~encore~
 (MC)
17.風見鶏(新曲)
18.未来への帰り道
19.YELL~エール~
  1. 2006/10/08(日) |
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。